>  >  > 「母娘どんぶり婚」の秘密の夜伽

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イメージ画像:「Thinkstock」より

【日本奇習紀行シリーズ】 愛知県西部

 作家・谷崎潤一郎の小説をもとに1959年に映画化された市川崑監督の『鍵』。この映画においては、中村鴈治郎演じる古美術鑑定家の剣持が、愛娘の敏子(叶順子)の婚約者で、大学病院のインターンとして多忙な毎日を送る木村(仲代達矢)に、妻の郁子(京マチ子)をあてがおうとするという、なんとも奇妙な性的嗜好の持ち主として登場するが、実はこの映画を彷彿とさせる奇習が、かつて愛知県西部のとある地域に存在していたという。


「まあ、言ってしまえば、娘婿と花嫁の母親が寝るという話ですよ。それが婚礼の際のしきたりとなっていましてね。今となっては変な話にしか思えないのですが」


 自身が知るその奇習について今回我々に証言してくれたのは、かつて当地で暮らしたことがあるという崎田善三郎さん(仮名・82)。崎田さんの話によると、その地域においては、娘の婚礼が決まると、その生みの親である母親を、娘婿に抱かせるという、なんとも奇妙な風習が存在していたという。


「まず結婚が決まると、婚礼の前の1週間だけ、村全体で共用している小屋というか、離れみたいな小さな家がありましてね、そこで花嫁の母親と花婿が暮らすと。それこそ新婚生活のような感じでしてね、要はそういう時間の中で、一番大切にされているのが、夜伽(よとぎ)と。そういうわけです」

コメント

3:匿名2017年7月31日 22:30 | 返信

愛知県民です。
これは勿論デマです。愛知県内でこんな話は見たことも聞いたこともありません。
戸叶和男がどのような人物か分かりませんが日本各地の奇習としてこのようないい加減なつくり話を流布させている理由が、日本を貶めることだということは分かります。
このような話を信じて反日発動をしている人も知っています。
反日活動家の源流をたどれば案外こんなことから発しているのかもしれません。

2:匿名2017年3月 4日 00:35 | 返信

愛知県西部って具体的にどこじゃい。
いい加減デマ流布するのはやめようね。
こんなくだらん妄想出来るくらいならそういう小説書きなさい。

つかこのサイトはあえてしょーもないデタラメ記事をバンバンあげて閲覧者を煽ってるよね。コメントもつくし、ブログとしては寧ろ批判されたほうが美味しいのかね。

1:君はこれを読む暇があるならタバコを止めろ2017年3月 3日 20:55 | 返信

#ミドリ&レイン
冗談は顔だけにしろ的な内容。こんな事が事実だとしたらそういう目で見てしまうだろう

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