>  >  > 村男全員の肉便器にされた「ヨシさん」

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奇習! 村男全員の肉便器となった「ヨシさん」―栃木の寒村に実在した元娼婦の生涯の画像1
画像は「Thinkstock」より引用

【日本奇習紀行シリーズ】 栃木県

 都市伝説上でしばしば登場する「オサセさん」よろしく、日本各地では不特定多数の男性を性行為に誘い、「無料で簡単にやらせてくれる女性」というものが、かねてよりその存在を噂されてきたが、かつて、栃木県のとある寒村では、村に暮らす全員の男性と肉体関係を結ぶことを「仕事」としていた女性が、存在していたという。


「“ヨシさん”って呼ばれてたかな。誰も本名なんて知らないんだけどね」


 かつて当地に実在したその女性について語り始めたのは、現在もその地域で林業を営む中谷清三さん(仮名・76)。中谷さんの話によると、その「ヨシさん」と呼ばれる女性は、彼が物心ついた頃にはすでに村に居ついており、その後、中谷さんが三十代半ばとなる頃まで暮らしていたという。


「私が小学生くらいの頃には、すでに大人の女だったからね。おそらく50代半ばくらいまでは、あの村にいたんじゃないかな。でも、別に家があるわけじゃなくて、夜になるとだいたいその辺の物陰で寝起きしてたんだと思うよ。まあ、夜って言ったって、そう遅くない時間は男と寝てるわけだし、そんなに長い時間じゃないんだと思うけどな」


 実はこの「ヨシさん」、その詳しい素性は不明ながらも、中谷さんが大人たちから伝え聞いたところによると、20代の半ばに、村の実力者によって他の地域から招かれて、村の男性全員との肉体関係を結ぶように依頼された女性なのだという。

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コメント

5:匿名2017年3月24日 13:41 | 返信

吉里吉里人かなにかかな?

4:匿名2017年3月22日 03:31 | 返信

久々に、比較的ちゃんと考えた内容だと思うよ。
ここ最近の、場所もディテールもいい加減、なんでそんな奇習があるのかの考察部分すら放棄した雑なものに比べたら、短編小説のプロットになる程度には練ってある。
あとは、もう少し地域についての書きこみがあるといいな。
せっかく日本全国を舞台にしてるわりに、どこでもいいような内容になっちゃってるから、それが残念。
あと、エロネタ以外も読んでみたいね。
短いスパンで練った話を作るのは大変とは思うが、頑張ってください。

3:匿名2017年3月21日 12:21 | 返信

アホか。性懲りもなくまたこんなことw

2:匿名2017年3月20日 18:27 | 返信

もういい加減にしてください!

1:匿名2017年3月20日 16:41 | 返信

すっごい想像力がある戸叶和男さんは小説家ですか?
このシリーズをここに書くのをやめて本にして売ってください、きっと売れます。
ここでいつもタダで読めちゃうなんて申し訳ない気が・・・

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