>  >  > 奇形を崇め、奇形児を産むため性交する村人

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イメージ画像:「Thinkstock」より

【日本奇習紀行シリーズ】 長野県北東部

 かつて、古今東西の珍奇なモノを自らの“コレクション”として世界各地から蒐集していたことで知られるロシアのピョートル大帝は、帝都・サンクトペテルブルクを作りあげた際に、ロシア初の自然科学博物館である「クンストカメラ」を建設。そこで公開されている彼のコレクションの中には、突然変異や遺伝子異常などにより生まれることとなった奇形胎児の標本なども含まれているが、こうした「奇形」を珍重する人々は、かつてこの日本の片隅にも存在していたという。


「そうだね、あのあたりじゃ昔は奇形の人をやたらと大切にしてたよ。私が子どもの頃なんざ、それこそシャムの双生児みたいな人が何人もいたくらいさ」


 かつて、新潟県との県境にほど誓い長野県北東部のとある地域に存在した“異形崇拝”についてそう語りはじめたのは、同県南部に住む元自営業・川上昭次郎さん(仮名・85)。川上さんの話によると、彼がその幼少期を過ごした1930年代半ば過ぎまで、当地では何らかの遺伝子異常などによって生じたと思しき奇形様の人々が数多く暮らし、周囲の人々から大切にされていたという。


「まあ、そういう見た目からなのだと思うのだけれどもね、そういう人っていうのは、みんなで神様のように大切に扱っていてね。生んだ親だって、集落の中での“格”が一気に上がる。まさに“誉れ”だったみたいだよ」


 川上さんの話によると、生後間もなく死亡した奇形児はともかく、奇形のまま、ある一定の年齢まで成長した人々は、同地域において「生き神」「神の遣い」として崇められ、地域の祭事では、まるで御神体のように扱われていたという。とりわけ、そうした特徴を持った人物のうち女性の場合は「神の子を産むことができる存在」として位置づけられ、毎年秋に行われる祭礼の場では、その女性と村の男たち全員が性行為を行い、次世代の「神の子」をつくるための儀式まで行われていたというのだ。

コメント

3:匿名2017年8月22日 13:18 | 返信

戸叶和夫ってライターなんなん?

2:匿名2017年3月16日 17:25 | 返信

適当なことばっかり

1:匿名2017年3月 5日 18:25 | 返信

おおウソこかんといて下さい!

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