>  >  > 美女病理医のヤバすぎる解剖インスタグラム

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画像は、「Nicole Angemiインスタグラム」より

 画像共有サイト「インスタグラム」は、刺激の強い暴力的な画像やヌード、差別的な表現や性的な意味合いを含んだ写真などを投稿することを禁止している。しかし、そんな禁止事項に反抗するかのように、日々インスタグラムに衝撃的な写真や動画を公開し続ける、病理医のニコール・アンジェミ(@mrs_angemi)が現在話題だ。

 彼女のインスタグラムのフォロワー数は現在100万人に上り、プライベートな写真とともに多数の解剖写真が投稿されている。ニコールのインスタグラム上には、切り取られた耳や摘出された腸、切り裂かれた頭蓋骨から覗く脳みそなど、リアルな解剖風景を捉えた写真が続々と投稿され、それぞれに5,000~20,000件もの「いいね!」が押されるなど、意外にも人気を博している様子。彼女は動画共有サイト「YouTube」にも自身のチャンネルを開設しており、現在5本の動画を投稿している。

 ニコールは米国・ペンシルベニア州にある病院で病理医のアシスタントとして勤務中で、彼女が解剖に興味を持ったきっかけは、8歳の頃に初めて解剖現場を目撃したことから。「ずっと顕微鏡の前に座ってるような医者になるよりも、肘が血で汚れるほうが好きだったの。汚れることが好きだったのね」とニコールは病理医になった理由を語った。解剖中には、死体の体液が顔や口に飛び、凄まじい刺激臭が鼻を突く。それでも「仕事だし、解剖がしたいから」と病理医の仕事を続けている。「みんな、自分の体の中がどうなっているのかという点について、もっと興味を持つべきよ」と語る彼女。自身のインスタグラムに解剖風景を投稿し続ける理由については「病理学のさまざまな側面を見せているだけよ」とコメントしている。

 もちろんニコールのように、“リアル”な解剖現場を見せることに賛否両論はあるだろう。しかし、世の中に病理医という職業が浸透するきっかけの1つにはなるかもしれない。
(文=山下史郎)

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コメント

4:匿名2017年3月 8日 04:34 | 返信

他人様の体をインスタグラムであげられる精神がわからない。ブログとかで医療目的とか、人々にどんなものなのかを伝えるならまだしも、娯楽と割り切ってるインスタでよくあげられるな。

3:匿名2017年3月 4日 16:28 | 返信

美人やん。
ピアスは12mmくらいか

2:匿名2017年3月 3日 22:27 | 返信

トカナの『美人』の基準の方が驚きだわ。

1:匿名2017年3月 3日 08:54 | 返信

基地外だな

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