>  >  > 倉科カナvs有村架純…明暗クッキリ!

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※イメージ画像:『bea's UP 2016年2月号』(セブン&アイ出版)


 このところ、いわゆる昭和顔の女優人気が続き、激戦が繰り広げられているが、その筆頭格である有村架純倉科カナがそろって出席した映画の舞台あいさつでは、その表情にはっきりと明暗が分かれていたという。

 有村と倉科は2月22日、都内で行われた映画『3月のライオン 前編』の完成披露試写会に出席し、舞台あいさつを行った。

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画像は、映画「3月のライオン」より

「明るい桜色のノースリーブワンピース姿の倉科がその衣装のとおり、終始笑みを浮かべ愉し気に参加していたのに対し、紫を基調にした花柄のワンピース姿の有村は舞台あいさつでもどちらかというと大人しめ。緊張からかやや引きつったような笑顔でともに出席した他の共演者がコメントしているときもつまらなそうな冴えない表情でしたね」(映画誌ライター)

 作品は羽海野チカ原作の国民的人気コミックの実写版で、映画版「るろうに剣心」の大友啓史監督がメガホンをとった話題作だが、

「主演の神木隆之介を筆頭にWヒロインの有村、倉科、若手個性派の染谷将太、ベテランの佐々木蔵之介、豊川悦司、前田吟と、蒼々たる昭和系の役者をそろえていて、前編、後編にわけて上映するのも前回の『るろ剣』と同じつくり方。今回の完成披露試写会も、『るろ剣』の2作目「京都大火編」ときと同じ会場で、同じくド派手な演出で行われました。この日は会場に約4000人のファンが押し寄せ、出演者は客席中央に設けられた赤いランウェイを歩いて登場し、観客からの大歓声を受けましたが、有村はその雰囲気にすっかりのまれてしまっていたようです」(同)

 出演陣たちのクロストークの形式で行われた舞台あいさつでは、主演の神木が張り切ってトークを仕切り、「だって、誰もしゃべってくれないから」となかなか自らコメントを発しないメンバーたちに、しきりに話題を振っていたという。

「有村が撮影現場で神木がチョコレートを隠し持っていたエピソードを披露しても、話題が広がらなかったのに対し、倉科は役柄の3姉妹のエピソードを語り、神木から『3人の絆のなかに入っていけなかった』などとしっかりとトークをつなげ、盛り上げていましたね。有村と倉科は顔の系統が似ているのに加え、姉妹がグラビアアイドルをやっているのも共通で、なにかと比べられる対象になりがちです」(同)

 昨年のドラマ、映画の出演数は有村のほうが圧倒的ではあるものの、この日のイベントでは年齢が5歳上で女優としてのキャリアもまさる倉科に軍配のあがった形になってしまったようだが、今後、公の場での有村の奮起にも期待したい。

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