>  >  > 人質を“じわじわ焼く”ISの火あぶり処刑

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画像は、「Heavy」より

 イスラム教スンニ派の原理主義を標榜する過激派組織「イスラム国(以下、IS)」。彼らが急速に勢力を拡大した要因として、ツイッターなどのSNSを巧みに用いて思想を拡散したことが米・南カリフォルニア大学の分析により判明している。これを受けて、ツイッター側はISを支持する2万5,000ものアカウントを閉鎖。米国連邦捜査局(FBI)も、ツイッター上にあるIS関連ツイートを証拠として扱うことを決めるなど、厳しい取り締まりを行っている。また、英国の治安当局では、ネット上でテロ組織への支持を表明するだけでも犯罪とみなす対策をとっている。

 ISはこれまでさまざまな処刑映像をネット上に公開しており、昨年12月には新たに、2人のトルコ軍兵士が焼き殺される光景を収めた動画を公開した。金属片が棘のように突き出した首輪に繋がれた鎖。その鎖は、地面の上で大きく弧を描き、兵士2人を繋いでいる。そしてIS戦闘員がリモコンのボタンを押すと、鎖に絡められた布から激しく炎が立ち上り、ゆっくり兵士らに迫っていく。その後、体中を炎で包まれた兵士2人は、火だるまとなって地面を転げまわり、じわじわと焼かれながら息絶えていった。IS戦闘員の男は黒焦げになって横たわる兵士に、さらに油を注ぐという鬼畜ぶり。後にISは、この処刑動画を巨大スクリーンで映し、シリア北部の都市・アル=バーブに住む一般市民に公開上映したという。


■徐々に弱まりつつあるISの勢力

 今年2月には、イラクの首都バグダッドで51人が死亡、アル=バーブ近郊では60人近くが死亡する爆弾テロが発生しており、どちらもISが犯行声明を出している。一方、ISの勢力は徐々に弱まっているとみられ、同月には米国の支援を受けたイラク軍がイラク・モスル西部の奪還作戦を開始。今月1日の報道では、同市内にある支配地域からIS幹部が脱出を図っているそうだ。

 国際社会が一致団結してISを掃討することにより、これ以上無念の死を遂げる人質がいなくなることを祈りたい。
(文=北原大悟)

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コメント

6:匿名2017年8月28日 23:59 | 返信

なんで泡でてるんですかね。
カニを焼いてるのかしら・・・?

5:匿名2017年5月 3日 00:16 | 返信

>>4

人間てとことん追い込まれると逃げる意欲もなくなるの。ブラック企業を辞められへんのと一緒

4:匿名2017年3月22日 22:11 | 返信

いつも思うけれど、この捕虜にしてもなんであんなノコノコ檻から出て従うのかね?
両手が空いてんだから銃を死ぬ気で奪えば助かる可能性だってゼロではないだろうし、一矢報いることもできるだろうに。

3:匿名2017年3月17日 02:10 | 返信

燃やされて死ぬのだけは絶対に嫌だ

てかこの処刑?の動画がいつも演出じみて見えるのは気のせいか?いくつもの方向から撮られてるけど、処刑までの映像は何テイクも撮ってるのかな

2:ケツの穴小さいおっさん笑2017年3月 6日 20:38 | 返信

中国でテロるらしいがいつだ?

1:匿名2017年3月 6日 00:57 | 返信

虐殺方法も巡り巡ってアフリカのベーシックなところへ戻って来たみたいだな。

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