>  > ゴブリン?UMAに少年発狂寸前

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【日刊サイゾーより】

 草サッカーに興じる数人の少年たち。サッカー大国アルゼンチンならば、どこにでもある風景だろう。しかし次の瞬間、「あそこを見ろ!」という、おののいたような少年の声が響き渡る。その時、カメラはぎこちなくうごめく、小さくて黒っぽい物体を捉えていた。さらにその物体が、ゆっくりとこちらに向かってくるような動きを見せると、撮影者の少年も、気が触れんばかりの悲鳴を上げながら走りだす。その後は地面を映すばかりの映像が、少年の焦りっぷりを物語る。

【動画アリ】ゴブリンか!? 草むらをうごめくUMAに、サッカー少年が発狂寸前!の画像1
サッカー少年らが目撃したゴブリン

 スマートフォンのカメラとみられる30秒ほどの映像が撮影されたのは、アルゼンチン北部の街・サンティアゴ・デル・エステロ。子どもたちの保護者によると、彼らはその後、恐怖のあまり、この広場に行けないでいるという。この件を伝えた各地元紙は、映像の中の未確認生物(UMA)を邪悪な妖精「ゴブリン」だとしている。

 実はアルゼンチンでは、過去にゴブリンとされるUMAが、複数回目撃されている。2010年には、サンティアゴ・デル・エステロからもほど近いエル・クレストンの牧場で、猿に似ているが、明らかに異なる生物が出現。牧場主が拳銃で撃ち殺すという事件が起きている。

【動画アリ】ゴブリンか!? 草むらをうごめくUMAに、サッカー少年が発狂寸前!の画像2
2010年に牧場主が拳銃で撃ち殺したとされる、ゴブリンの頭部

 また、14年には、サンタフェ市内の民家で撮影されたホームビデオに、二足歩行の小型生物が駆け抜ける瞬間がはっきりと捉えられている。

 世界8番目の広大な国土に、人口わずか4,000万人強のアルゼンチンには、人の手が加わっていない土地がまだまだ存在し、UMAも多数存在するといわれている。これまでも謎の吸血生物とされる「チュパカブラ」やネッシーのような巨大生物「ナウエリート」、小型妖精「ノーム」などの目撃事例も相次いでいる。欧米でその存在が言い伝えられるゴブリンがいても、まったく不思議ではないのである。

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