>  >  > 【閲覧注意】死へのダイブで顔面破壊

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Hammer Shath / Cliff Jump (from Flickr, CC BY 2.0)

 毎年夏になると、水難事故の注意を呼びかけるキャンペーンが全国各地で行われるものの海やプールでの事故は後を絶たない。警視庁の発表によると、2016年の7~8月の間だけで614件もの水難事故が発生し、304人が死亡または行方不明となっている。どちらも前年比を上回る悲しい結果だ。昨年7月には、鳥取県日吉津村の海岸で遊泳していた19歳の男性が溺れて死亡。高知県高知市では、川で溺れた息子を助けようとした46歳の父親が溺死するなど、悲惨な事故が相次いだ。そんな中、ショッキングニュースサイト「Best Gore」にも、恐ろしい水難事故現場を捉えた映像が公開された。

 パナマ西部のチリキにある川辺は大勢の人で賑わい、対岸の崖からは少年たちが川に向かって次々に飛び込み、川遊びを満喫している。崖の頂上付近に突き出た岩壁には1人の青年が腰掛け、飛び込むタイミングを窺っている。そして意を決してダイブした青年だが、なんと運悪く着水前に岩に顔面を打ちつけてしまった――。川から引き上げられた彼の顔は見るも無残な形相で、顔面はパックリと大きく裂けている。顔が裂ける程の衝撃から察するに、もはや彼が生きているとは考えにくい。


■自殺に失敗し、顔面がグチャグチャになった男

 このように、世界を見渡せば特殊かつ極めて悲惨な水難事故も起きているわけだが、顔面が破壊されてしまった例は何もパナマの青年だけに限らない。動画サイト「LiveLeak」には、自殺を図ったものの未遂に終わり、顔面がグチャグチャになった男を捉えた映像が公開されている。南アメリカにある病院で、手術台の上に横たわる男の顔を見てほしい。彼の目や口、鼻といったパーツは木っ端微塵に吹き飛び、鼻の内部構造が丸見えの状態だ。まるで顔が裂けたエイリアンのような形相の男が、まだ生きていることに驚きを禁じ得ない。

 これから日本は、少しずつ暖かい季節を迎える。レジャーで気分が高揚するのもわかるが、あまり羽目を外しすぎて大怪我をしないように注意していただきたい。
(文=北原大悟)

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