>  >  > 消えた火星の巨大建造物

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 巨人の骸骨や巨大ネズミ、さらに最近ではカニのような甲殻類まで発見されて引き続き賑やかな火星地表の状況だが、キュリオシティが撮影して公開された画像の数々が知らないうちにこっそりと修正されているのではないかという疑惑が持ち上がっている。かつて公開された火星写真に写り込んでいた巨大建造物がいつの間にかキレイさっぱりなくなっているのだ。


■写真から消された“巨大建造物”

 今現在も火星上で着々とミッションに励んでいるNASAの火星探査車「キュリオシティ」は、搭載された17個のカメラでこれまでにも多数の画像と映像を収め続けている。そしてNASAによって公開される火星の画像の中にはいろんな“モノ”が写り込んでいることはご存知の通りだ。

 火星には“ピラミッド”や“タワー”、あるいは“ドーム施設”などの建造物も多く発見されているのだが、2013年9月16日には地平線を望む岩山の峰の稜線越しに天井が平らでスクエアな巨大建造物が写り込んでいて話題になった。威容を誇るそのビルディングはいったい何の目的で作られたものなのかとさまざまな憶測を呼んだが、その後も続々と興味深い“被写体”が現れて次第に語られる機会は少なくなっていった。

buildingonmars1.JPG
2013年9月16日の火星画像 画像は「UFOvni2012」より

 しかしどういうわけか、今年の2月11日になってその写真を含む周囲の景色が、カラーのパノラマ画像になって再アップされたのである。そしてモノクロ画像ではバッチリ写り込んでいた“モノ”を確認してみると、なんと建造物は文字通り影も形もなくなっていたのだ。

buildingonmars2.JPG
2017年2月11日にアップデートされた火星画像 画像は「GigaPan」より

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コメント

3:匿名2017年6月15日 18:56 | 返信

どれもそうだが、結局この手の与太話は真偽がどうのこうの以前に、だから何?で終わりなんだよなw 飽きられるのは時間の問題だと思う。トカナもディスカバリー系自負なら「都市伝説」に馴らされた世代を、へえ!とか、おっ!と驚かせるような記事を書いて欲しいね。タダであってもねwww

2:匿名2017年3月12日 07:45 | 返信

あまり信頼できないサイトから転載しているモノクロ画像こそ捏造で、トカナが騙されているだけ。
とは考えないのか、しんじ。

1:taka2017年3月11日 18:37 | 返信

四角い建物というよりも、消し忘れた部分が四角く残ったようにも見える
でも、こういう真面目な話題のときに、スコット・ウェアリング大先生の名前を出しちゃダメだよ、しんじ

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