>  >  > 【監督インタビュー】ウンコ、SM、奇形・障害者AV

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安達かおる・三枝進

 三枝進、安達かおる。

 ともに日本を代表をする“ドキュメンタリーの巨人”である。そしてその活動ジャンルは、どちらもエクストリームの極致。前者は死屍累々の死体を求めて世界中を飛び回り、1980年代~1990年代にかけて世界を席巻した日本産残酷ドキュメンタリーの中心的作家であり、後者はアダルトビデオ創成期からアイドル的な美少女AVというメインストリームの表現に背を向け、極限まで女優を追い込む手法でその裏にある真実を暴くドキュメンタリー作品で名を馳せたAV監督である。

 両者共に、人呼んで“鬼のドキュメンタリスト”――もはや心に闇のある輩なら知っていて当然の事実ではあるが、日本が誇る孤高の映像作家、三枝と安達は同一人物なのである。前編は三枝進。後編は、安達かおるへのインタビューとなる。

ニッポン残酷ドキュメンタリーの祖=三枝進監督インタビューはコチラ

《AV監督=安達かおるの誕生》

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画像は『ジャンク 全6作 Perfect Box』より

 三枝(安達)監督は残酷映画『ジャンク』のヒットを飛ばしつつも、テレビ会社を退社。後に会社を設立し、選んだのは、なぜか小売業であった。

安達「“もう映像はお腹いっぱいだ”ってことで、スーパーマーケットをね。深夜営業のスーパーマーケットで、今でいうコンビニのはしりみたいなものでした。

――なんでまたそんなジャンルに?

安達「“映像と対極”のことをやろうとしたんだろうね。映像って、ある意味、付加価値じゃないですか? でも、スーパーで売ってるおにぎりって付加価値じゃなくて必需品でしょ?」

――『誕生の詩(生命を描いた映画)』を撮影後に『ジャンク(残酷な死を描いた映画)』を撮影した時といい、なんか“逆、逆”にいきますね(笑)。

安達「確かに、僕には真ん中がないんだよね」

 そこで設立されたのが、後にAV女優どころか男優まで泣き出す現場として業界内外を恐れさせる過激なAVメーカー、V&Rプランニングだった。

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