>  >  > 日本好き19歳ドイツ人が男児殺害を自慢、写真投稿

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

ドイツ

,

刺殺

,

北原大悟

,

少年犯罪

,

男児

,

自殺

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1703_germanboykillfriend_1.jpg
画像は、「Best Gore」より

 昨年7月に行われた参議院議員選挙で選挙権が18歳に引き下げられたことをきっかけに、日本国内では少年法の適用年齢や民法上の成人年齢も20歳から18歳へと見直そうとする動きが本格化。これにより、少年犯罪の抑制につながることが期待されている。また、警察庁生活安全局少年課が報告した平成27年の「少年非行情勢」によれば、過去10年間で少年犯の検挙数は減少傾向にあるというから、日本は以前にも増して治安の良い国になりつつあるといえるだろう。しかし、そんな日本とは対照的にドイツでは、恐ろしい凶悪少年犯罪が発生している。

 3月9日、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」はドイツ人の少年が犯した衝撃的な殺人事件を伝えた。事件が発覚するきっかけは、今月初旬インターネット上の掲示板「4chan」に投稿された9歳男児の刺殺体写真だった。投稿者は、問題の写真について「友人から送られてきた」「どう対処すべきか教えてほしい」と訴えていたが、それを見たユーザーが警察に通報した結果、逮捕されてしまう。ところが後に、この投稿者の証言が正しいことが判明、写真を送りつけてきた“友人”こと、ヘルネという街に暮らす19歳の少年マルセル・ヘッセが殺人の容疑者として浮上する。しかしその時、すでにマルセルは捜査の手が自身に及ぶことを察知し、逃走した後だった。

 数日後、前述の「4chan」のスレッドに、なんとマルセル本人が登場する。そして今度は、自ら別の男性を刺殺したことを自慢気に告白しはじめた。告白はどんどんヒートアップし、やがてマルセルは、血まみれの男性の死体に、汚れた自身の靴を脱ぎ捨てた写真まで投稿。そこには犯行日時である3月7日と、なぜか一片のピザや、日本語で「マルセル」と書かれた紙も写っている。日本の文化に興味があったのかもしれない。そして2日後、警察の威信を懸けた捜査の結果、ついにマルセルは逮捕され、9歳男児と女性の遺体も発見された。ちなみに、9歳男児は現地の珍走団「Bandidos」メンバーの息子だったことが判明しており、彼らも“復讐”のためにマルセルを血眼で追っていたという。そのため、命の危険を感じたマルセルが自ら警察に出頭したというのが逮捕の真相だったようだ。

 なお、殺人の詳しい動機は不明だが、マルセルは殺人を犯す直前、実は二酸化炭素中毒による自殺を図るも失敗していた。友人に語られた自殺動機とは「ネット上で有名になりたい」というものだったが、今回の殺人はその延長線上で行ったものと見られている。マルセル少年の“浅はかな目的”のために失われた2人の命を考えると、無念の思いがこみ上げてくる。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメント

1:匿名2017年3月20日 01:02 | 返信

日本好きって情報がカタカナで名前を書けてる事以外無いようだが?
もうちょっとネタ集めてから記事にしろよ

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?