>  >  > 北九州で巨大地震発生へ!? 粥占いで判明

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 毎年、正月が明けると話題になるのが、全国各地の神社で1月15日前後(小正月)に行われる「粥占(かゆうら)」と呼ばれる神事の結果だ。本来は、その年の農作物の収穫などを占う伝統行事であるが、神社によっては台風や地震など天災の発生も占われている。

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千栗八幡宮で行われた御粥試 画像は「YouTube」より引用

 今年の第一報は1月の記事で報告した通りだ。岐阜県高山市の伊太祁曽(いたきそ)神社で1月14日に行われた「管粥(くだがい)神事」で、災害の項に「地震に注意」と出た。そのため、岐阜県もしくはその周辺で大地震が起きるのではないかと懸念する声が上がった。

 ところがその後、2月以降に行われた九州の3つの神社でも「地震に注意」という結果が出たことで全国に衝撃が走っている。これは、九州でも大地震を警戒する必要があるという神からのメッセージなのだろうか――? じっくり考察してみよう。


■大学稲荷神社(福岡県久留米市)

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画像は「西日本新聞」より引用

 まず紹介するのは、福岡県久留米市御井町にある大学稲荷神社の粥占だ。同社では1月16日に粥を本殿に奉納し、約1カ月間放置してから、かびの生え具合で今年の運勢を占う。そして、2月12日の初午祭(はつうまさい)で公開された今年の粥には、筑紫地区を示す黒カビが少量見られたが、これは「大風(台風)」「地震、陥没」などの災害に注意を要するという恐ろしい結果だった。


■海童神社(佐賀県佐賀市)

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画像は「佐賀新聞」より引用

 佐賀県佐賀市川副町の海童神社では、毎年2月15日に粥を炊き、それを1カ月後の3月15日に「お粥開き」して、粥に生えたカビで吉凶を占う。器全体を川副町や佐賀市、佐賀県に見立てて、散在する黒カビは事故や災害、赤カビは火災や流行する病などを表すと解釈される。

 海童神社の粥占は450年も続く伝統行事だが、「干ばつ」があると出た1994年には、盆過ぎまで雨が降らず、雨乞いを祈願してやっと雨が降ったこともあった。また、2015年のお粥開きでは、緑色のカビが多く「大雨には用心」との結果となったが、実際その年には台風15号などによる大雨が九州地方に多大な被害をもたらしている。

 では、今年はどうだったかというと、災害を示す大きな赤いカビが生えていた。関係者が「かゆのカビを30年間見てきたが最悪。500円玉ほどの大きい赤カビも珍しい」(佐賀新聞、2017年3月16日)と驚くほどの顕著な兆しが現れた。

コメント

7:匿名2017年5月11日 22:14 | 返信

北九州と、九州の北
間違ってない?

6:匿名2017年3月28日 11:18 | 返信

佐賀も久留米も北九州ではないのですが

5:匿名2017年3月26日 15:20 | 返信

百瀬は罰当たりな人間だ

4:匿名2017年3月25日 23:15 | 返信

ハズレたら死ねよな

3:匿名2017年3月24日 22:21 | 返信

百瀬のデータ収集能力はトカナの中でもかなり劣る方だね。

2:匿名2017年3月24日 13:10 | 返信

禁錮断層ってなんだ?と思ったけどもしかして警固断層のこと?
しっかり取材したんですかねぇ。

1:匿名2017年3月24日 12:27 | 返信

1200年の歴史で複数回の的中ねえ……
百瀬くんらしい、緻密な取材などとは無縁の記事だ。

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