>  >  > 菅原道真がノンスタ井上裕介を呪っていた!?

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 ひき逃げの道交法違反が不起訴処分となり、号泣の謝罪会見を行なったNON STYLEの井上裕介には、被害者が「許してあげてほしい」と寛容な姿勢を見せたことで不起訴になり、あとは仕事復帰がどうなるのかという話になっているが、一方で「あの事故は“現場の交差点の呪い”がきっかけ」と振り返る占い師がいる。芸能界にも顧客が少なくない女性占い師・うらな氏が言う。

「あの交差点のすぐ近くに若林天満宮という、“冤罪の恨み”を晴らす神様でもある菅原道真を祭る神社があります。ここは道路の拡張でかつての参道が削られた場所でもあり、恨みを晴らしきれなかった怨念がいまも周辺に散らばっているという見方もあるんです。

 しかも、道真は学問の神様でもあり、死と苦を数字置き換えた“4と9”にまつわる数字を不吉だとして、2つを足した13とかけた36の年の者には近づかないように伝えたという伝説もあります。事故があった12月11日は、各地の道真の慰霊祭などの最終日に設定されることが多い日で、井上さんはまさに3月で37歳になる前に事件を起こしています。さらに井上さんの誕生日から算出した周期の波では昨年、肉体と知性は最高潮なのに感情が最低値なんです。ですから私は、井上さんは呪いによって若林天満宮を粗い運転で横切ってしまっただけでなく、魔が差す感情になってしまったことも相まって事故が起きてしまったととらえています」

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記者提供

 あくまで占い師が見立てた仮説で、科学的に検証できる話ではない。しかし、「現場は決して交通事故が多い場所ではない」という近隣住民の話もある。記者は路面電車「世田谷線」の松陰神社前駅で降りて徒歩5分、事件現場を同じ時刻の午後11時45分ごろに歩いてみた。古くからのクリーニング店や青果店、理髪店などが立ち並ぶ、少し昭和の香りがする現場周辺は車が法定速度以上と思われるスピードで飛ばして走っていた。それだけに接触事故が起こりやすいのかとも思ったが、住民は「深夜でも見通しがいいので、よほど強引な追い越しでもしないと事故は起こりにくい」と言った。
 

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