>  > サッカー・セネガル代表がピッチ上で黒魔術「ジュジュ」を使用

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 サッカーW杯アジア最終予選「日本 vs. UAE」戦が目前に迫る中、アフリカサッカー界で前代未聞の珍事件が発生していたとのニュースが舞い込んできた。なんと、代表選手がピッチ上で相手チームに呪いをかけていたというのだ! 果たして、呪術は試合結果を変えることができたのだろうか!?


■セネガル代表が相手ゴールを呪う

 3月12日の「U-20サッカーアフリカカップ」決勝でそれは起こった。詳細は動画をご覧頂きたいが、セネガルのストライカー、イブラヒマ・ヌディアエがソックスから何かを取り出し、ザンビアゴールに投げ込んだのだ。ザンビア代表は我を忘れて怒り狂い、一触即発の状態に発展。映像では小型の茶色い袋(人形?)のように見えるが、一体何を投げ込んだというのだろうか?

動画は「YouTube」より引用
サッカー・セネガル代表がピッチ上で黒魔術「ジュジュ」を使用する衝撃映像! W杯で日本代表も呪われる可能性大!の画像1
画像は「YouTube」より引用
サッカー・セネガル代表がピッチ上で黒魔術「ジュジュ」を使用する衝撃映像! W杯で日本代表も呪われる可能性大!の画像2
画像は「YouTube」より引用

 スポーツニュース「SuperSport」(3月13日付)によると、セネガル代表は西アフリカに残る呪術「ジュジュ(juju)」を用いて、試合に勝利しようとしていたというのだ! 投げ込まれた物体はサッカーの神にまつわるものだった。

 ジンバブエの独裁者ムガベ大統領も愛用するジュジュであるが、セネガル代表には一切効果がなく、試合は2-0でザンビア代表が勝利、呪術は全くの無駄となった。試合後、セネガル代表ヘッドコーチ、ジョセフ・コト氏は、開き直ったかのように疑惑を全面的に否定している。

「私は呪術を信じていません。それに、ザンビアが勝ったんですよ。(中略)もしジュジュが存在するとしたら、セネガルが勝利していたことでしょう」(コト氏)

 ジュジュの使用がザンビアチームの意向か、実行者であるヌディアエの独断であるかは分からないが、サッカーの試合における呪術行為はセネガルのみならず、アフリカで広く見られる。

コメント

1:匿名2017年3月24日 02:33 | 返信

まさに《人を呪わば 穴ふたつ》
スポーツマンらしく 正々堂々と試合で勝負しろ!と
呪いの人形の《呪い返し》が発動したのさ(笑)

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