>  > 日テレ笹崎里菜アナが“面倒くさい女”

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※画像:日本テレビ アナウンスルーム『笹崎里菜』より

 銀座のクラブで働いていたことを理由に一時は内定取り消しの憂き目に遭い、訴訟の末に入社した経緯を持つ日本テレビの笹崎里菜アナウンサー。それだけに入社時は注目度も高かったが、やはり2年も経過すると話題にものぼらなくなってきた。

 しかし、だからこそ彼女の今が気になる。関係者に話を聞き、彼女の現在を追いかけた。

「今の彼女の立場としては、ごく普通のアナウンサーと同様です。特別な厚遇や冷遇があるわけではありません。ただ、現場スタッフは気を使っているように感じますね」(テレビ局関係者)

 気を使っているとは、どういうことだろうか。

「入社から2年が経過するとそろそろ新人というレッテルが剥がれます。この時期は、アナウンス技術を伸ばしていかないといけない大切な時期でもあるんです。通常なら、彼女が出演している各番組のプロデューサーなりディレクターが、細かいアドバイスをしてアナウンス技術が向上するように仕事の手はずを整えるのですが、笹崎アナの場合は周囲が助言などをしないんですよ」(同)

 やはり入社時の経緯が理由なのか。

「誰も明確に理由を言いませんが、明らかに入社時の訴訟を意識しているようです。必要以上に関わりたくない相手という見方をされていますね。よほどのミスがあれば叱責するでしょうが、本来ならスタッフがアドバイスをするような場面でも彼女の場合にはほとんどスルーされていますね」(同)

 表向きの待遇は他のアナウンサーと同様のようだが、内実は違うようだ。

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