>  >  > 【閲覧注意】ワニの胃袋から少年の遺体

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山下史郎

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Everglades NPS / Crocodile Flamingo Marina, NPSPhoto, R. Cammauf (5) (from Flickr, CC BY 2.0)

 2014年11月、ウガンダ共和国では妊娠2カ月の女性がワニに食べられ死亡するという痛ましい事件が起きた。女性はウガンダ中央部に位置するキョーガ湖の畔で薪を拾っている最中、突如湖から飛び出してきたワニに襲われそのまま湖の中へ引きずり込まれていった。被害に遭った女性は、胎児を腹の中に身籠ったまま死亡。その後夫が妻の仇討ちを誓い、妻を襲ったワニを追跡し殺害。殺したワニの胃袋からは、彼女のものと思われる人骨と衣類が発見されたという。

 また2016年5月にはオーストラリア北東部に位置するクイーンズランド州でも同様に、女性がワニに襲われる事件が報告されている。観光で同州を訪れていた40代の女性2人がビーチで海水浴を楽しんでいた最中、ワニに襲われ1人が友人の目の前で海中に引きずり込まれた。襲われた女性はそのまま行方が分からなくなり、地元警察当局によると女性は死亡したとみられている。人喰いワニによる被害が後を絶たない中、今月15日にYoutubeに「Crocodile eaten 8-year-old boy」というタイトルでワニによる事件が伝えられ、衝撃を与えている。

 痛ましい事件は今月13日、ジンバブエ共和国・中央マショナランド州で起きた。8歳の少年が学校からの下校途中に行方不明になり、少年がワニに襲われたと疑った村人たちが問題のワニを射殺。腹を割いて胃袋の中身を確認したところ、中から少年の体の一部が見つかった。少年が襲われた川辺は普段ワニが目撃されない地域であったことから、最近のジンバブエを襲った豪雨による河川の水位上昇が要因だとみられている。また少年が襲われる数週間前には、殺された別のワニの腹の中から漁師の遺体も発見されている。

 水中に身を潜め、獲物に勢いよく襲いかかるワニ。アフリカに行く際には、水辺の近くには近寄らないことをおすすめする。
(文=山下史郎)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

4:匿名2017年3月26日 00:13 | 返信

動画見たけど
人間が一番怖かった

3:匿名2017年3月26日 00:10 | 返信

襲われた女性はかわいそうだけどワニに罪はないだろうと・・・

2:匿名2017年3月25日 00:34 | 返信

>>1

ネットで興味津々に見てる日本人も同じ穴のムジナ

1:匿名2017年3月24日 21:39 | 返信

それにしても、何でアフリカってこんなにも野次馬が多いんだ?それも、興味津々で事件を見てるならまだしも、関係ないようなそぶりでそこにいる。インド人も似たような振る舞いするな。

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