>  >  > NASA注目の最強「若返り薬」が3年以内に完成

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「若返り」は不可能ではない。DNAレベルで体が蘇る究極のアンチエイジングが現実のものになろうとしているのだ。トカナは2014年から、どの媒体よりも早く最強の若返り薬「NMN」の効能を報じてきたが、今回は「NASA(アメリカ航空宇宙局)」が大注目ということもあり、最大級の期待が持てる研究だ。

【NASA注目】60歳が20歳になる若返り薬「NMN」が3年以内に完成へ! 被曝したDNAも修復する奇跡レベルの効果の画像1
画像は「Daily Mail」より引用

■NASA大注目の「若返り特効薬」

 科学ニュースサイト「Science Daily」(3月23日付)によると、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学の研究チームが、傷ついたDNAを奇跡的に修復する薬物を開発、動物実験にも成功したという。さらに、半年以内には人体実験も行う予定とのことだ。

 研究チームは、DNAの修復を司るタンパク質相互作用に重要な役割を持つ「NAD+」、要は細胞を若返らせる分子に注目。実験用のマウスにNAD+を促進する「NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)」と呼ばれる物質を投与したところ、放射線や老化で傷ついたDNAがみるみる回復したという。

「たった一週間の治療で、老齢のマウスの細胞が、若いマウスのそれと見分けがつかないほど回復しました」(デイヴィッド・シンクレア教授)

【NASA注目】60歳が20歳になる若返り薬「NMN」が3年以内に完成へ! 被曝したDNAも修復する奇跡レベルの効果の画像2
画像は「Thinkstock」より引用

 シンクレア教授が話すとおり、これまでの「NMN」の実験でも、生後22ヵ月のマウス(人間換算で60歳)が、1週間で生後6ヵ月(人間換算で20歳)になったという報告がある。

 この研究にいちはやく目をつけたのはNASAだった。昨年12月に開催されたNASA主催のコンペティション「iTech Forum」でも、教授らの研究成果は高く評価されている。“若返り”と“宇宙開発”には何の接点もないように思われるが、NASAが喉から手がでるほど欲しがる意外な理由がある。

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コメント

4:匿名2017年3月27日 11:11 | 返信

俺らに手がとどくようになるのは30年は先かな
別のニュースサイトの記事でのIT長者もそんなこといってたが

3:匿名2017年3月27日 06:51 | 返信

こんなもんで簡単に若返るわけがない

2:匿名2017年3月26日 07:34 | 返信

ニューサウスウェールズ大学は英ではなくて豪にあります

1:匿名2017年3月26日 03:24 | 返信

NMNのサプリはもう国内でも売られていますよ。
ちょっとというかかなり高めですけどね。

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