>  > 中韓関係悪化でロッテが瀕死状態

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日刊サイゾー

あまりに悪質な行為だが、「私は国を愛している。私の何がいけないの?」と微博上でのたまう女に、反省の色は見えない

【日刊サイゾーより】

 在韓米軍の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の配備をめぐり、関係が悪化している中韓両国。中国では韓国排斥運動にまで発展しているが、その矢面に立たされているのがロッテだ。

 12年の反日暴動の時と同様、中国では、韓国企業に対しては何をしても構わない「愛国無罪」の風潮が醸成されている12日には、ロッテマートの店内で女が手当たり次第に商品を破壊する動画が配信され、物議を醸している。問題の動画を見てみると、女は閑散とした店内でスナック菓子の袋を潰したり、ガムを飲料の瓶につけたりといった、悪質な行為を繰り返している。さらには、飲み物やお菓子を開封し、飲み食いしては棚に戻すという傍若無人ぶり。最後に入り口でつばを吐き捨て、その場を立ち去った。

「東方網」(3月13日付)などによると、遼寧省瀋陽市の警察が捜査に乗り出しているが、今のところ逮捕には至っていないようだ。

 また、「証券日報」(22日付)によると、ロッテグループはこのほど、中国国内で展開している商業施設「ロッテマート」の20店舗を閉鎖。その前には、67店舗が消防上の理由で営業停止に追い込まれているので、87店舗が一気に営業を取りやめたことになる。残存している店舗でも客足は途絶え、客よりも従業員の数のほうが多いありさまだという。

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