>  >  > IS関連組織による鮮明な斬首動画が超エグい!

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 過激派組織「イスラム国」(IS)の脅威にさらされている中東。イラク北部・モスル市街地では、イラク軍とISによる激戦が続いている。イラク軍は、IS戦闘員37人の掃討に加え複数の司令官を殺害し、爆発物の製造場所や兵器の制圧に成功した。しかし、ISの戦闘員らは民間人を盾に利用し、脱出を試みた市民190人を虐殺している。また、ISはこれまでにも数多くの人質を処刑する動画をネット上に公開し、その非道さを世界中にアピールしてきた。そんな中、ISの関連組織である“ハーリド・イブン・アル=ワリード”が今月22日、ネット上に「勝利は忍耐強さと共に」と題された処刑映像を公開した。

 動画には、何人もの人質が刃物で首を切断され、銃弾で撃ち抜かれる様子が映し出される。終盤には両手を紐で後ろ手に縛られ、地面に突っ伏す人質男性2人の姿が。彼らの背に馬乗りになったハーリド・イブン・アル=ワリードの戦闘員らは、手にしたサバイバルナイフで首を一気に掻っ捌いていく。すると瞬く間に鮮血が地面を真っ赤に染め、2人は斬首の痛みに顔を歪めるのだった。すでに息絶えていると思しき人質の首を、戦闘員らは躊躇することなく切断。そして最後は、ISによる処刑方法と同様、人質の背に血で汚れた生首を乗せた。

 ハーリド・イブン・アル=ワリードは、これまでも度々処刑動画を公開してきた。昨年9月には両手を縛った人質男性の頭を公衆の面前で撃ち抜く映像を、また今年1月にも“魔法使い”と呼ばれる男の首を公衆の面前で斬首する映像を公開。彼らも、ISに負けず劣らずの残酷さを持ち合わせている。

 しかし、熾烈を極めたISとの戦闘にも、ようやく終焉の兆しが見えてきた。今月27日の報道によると、イラク軍参謀本部議長はISの占領下であったモスル西部の半分が解放されたと発表し、同国のアバディ首相もISの敗北を強調した。中東地域にも、平和はすぐそこまできているのかもしれない――。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2017年3月31日 22:05 | 返信

首切りばっかりで芸がないな
もっと面白い方法ないのか

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