>  > 夫の愛人に制裁、人違いだった

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夫の不倫相手をフルボッコ!→人違だったことが判明するも、被害者に同情の声なしの画像1
裸の無抵抗の女性を暴行。それを止めない野次馬たちも、なかなかの鬼畜だ

【日刊サイゾーより】

 愛人の存在がある種のステータスになっている中国では、浮気する男が後を絶たず、本妻が周囲の目もはばからず愛人に暴行を加えるケースがよくある。その模様を撮影した動画がインターネット上に広まることも、しばしばだ。

 先日は、衆人環視のもと、衣服をはぎ取られてブラジャー1枚の姿で横たわる女性が、3人の女から暴行を受けている動画が公開され、話題となった。動画を見てみると、ブラジャー姿の女性が、不貞を働いたとして、女たちから責め立てられている。周りには野次馬が集まっているが、止める者は誰もいない。これだけならよくある光景なのだが、話はこれで終わらない。

「中国警察網」(3月27日付)などによると、騒動が起きたのは河北省ケイ台市。シュエさんと被害者の女性は、シュエさんの妻から不倫関係を疑われていた。頭に血が上った妻は、夫の親戚女性2人を呼び寄せ、共謀して被害女性に鉄槌を食らわせることに。車でこの女性を拉致し、暴行に及んだのだった。

 騒ぎが大きくなったため、警察が現場に駆けつけ、加害者3人はすぐに拘束された。ところが、取り調べによると、この被害者とシュエさんは、どうやらやましい関係にはなかったという。つまり、無実の人間が、衆人環視のもとで辱めを受けたのだ。

ネットでは批判が殺到……かと思いきや、反応は意外と冷淡。濡れ衣を着せられた被害女性に対する同情の言葉はほとんど見られない。逆に「『疑わしきは必罰』。確証がなくても、隙を見せた方が悪い」との声もある。

 一方で、愛人側が本妻に逆襲する事件(参照記事)も多発している中国。ただ囲うだけでなく、こうした種々のトラブルを丸く収められる人徳と財力があってこそ、愛人は男のステータス・シンボルといえるのではないだろうか?
(文=中山介石)

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