>  > 同僚をメッタ刺しして首切断した【タイの事故物件】

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高田胤臣

――タイ在住歴15年以上のライターが、現場から最新驚愕ニュースを届ける!


 タイは殺人事件が日本の十数倍も発生すると言われ、センセーショナルな事件も多い。普段は笑顔で温厚だが、ひとたびアクセル全開になればもう止まらないのがタイ人で、特にアルコールや覚醒剤で酩酊している時は本能むき出しの状態になる。

 ある性風俗産業に従事する女性はアルコールと酒の両方で酔っ払った結果......。


■口論から20ヶ所以上も刺した上で首も切断

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画像は、「newsclip」より

 この話はすでに約5年も前の話になる。2012年8月16日未明のこと。バンコク市内のディンデン区にあるアパートで事件は発生した。ディンデン区は下町エリアで、風俗店に勤める女性も多く暮らす。飲食店は深夜まで営業しているし、家賃も高くなく便利なエリアだからだ。

 24歳の女性Aはゴーゴーバーで働いていた。水着でポールダンス(と言っても揺れている程度だが)を踊り、客が気に入れば一緒に飲んだり、連れ出してもらえれば春も売る。そんなAにはコロンビア人のボーイフレンドがいた(一説ではフランス人)。

 この夜、アルコールと覚醒剤でベロベロになったAは、同僚Bが暮らすディンデンのアパートにいた。そのうち同僚Bとボーイフレンドについて口論となる。酩酊状態だったこともあり歯止めが利かず、Aは同僚Bを20ヶ所以上も刃物で突き刺し殺害してしまう。

 そして、Aは証拠隠滅を回らない頭で考えたのか、Bの首を切断して逮捕された。

 この内容はタイのメディアで報道されたもので、なかなかアグレッシブな事件であると当時話題になった。ゴーゴーバーに通う外国人も多く、まさか自分が抱いた女ではなかろうかと震えた男も少なくないだろう。

 しかし、最近になって筆者はある日本人にこの事件の直後の話を聞いて、人間って恐いなと改めて感じた。

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1:匿名2017年4月18日 17:15 | 返信

アルコールと酒の両方っておかしくないですか?

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