>  >  > 九州の寒村で行われた一家相互鑑賞セックスの実態

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画像は「Thinkstock」より引用

【日本奇習紀行シリーズ】 九州南部

 人々が抱く劣情というものは、得てして救いようのないほどに業の深いもので、それは時として、あらぬ形で広まり、定着していくものである。かつて南九州のとある村で行われていたというその習慣は、まさにそうした“業の深い”奇習であった。


「まあ、スキモノの男なんかはね、そういうことを考える人もおるかもわからんけども、さすがに実際にやることはないんじゃないかな。ましてや、それを村全体が当たり前のようにしてたんだから、あの村は本当におかしいよ」


 かつて当地に存在していたというその奇習について証言しつつ、眉を顰めるのは、現在、福岡県某所にある長男宅でその余生を過ごしているという、元農業・滝澤力蔵さん(仮名・78)。滝澤さんの話によると、彼が生まれ、三十路過ぎまで過ごしたという地域の隣にある別の寒村においては、「親子二世代がセックスを見せ合う」という、なんとも驚くべき習慣が存在していたという。


「あれだよ、要はね、息子夫婦だろうと、娘夫婦だろうと、とにかくあのあたりじゃ、親子三世代くらいまでが、同じ家に同居しているというのが、まずあるわけさ。それでね、そうした別世代がさ、それぞれ、同じ屋根の下で夜の営みをするわけだろう? まあ、それ自体は何もおかしくはない話なんだけれども、あのあたりの人らはね、それをお互いに見せ合った状態でしかしないっていうんだから、開いた口が塞がらないよ」

コメント

1:匿名2017年4月 1日 18:20 | 返信

郷土史家を登場させる工夫が見られたことは評価点。
ただ、そのくらいは連載当初には普通にやっていたこと。
揚げ足をとられるのをビビッてるのかもしれないが、どうせ顰蹙を買うだけの下品な妄想話なんだから、もっと開き直って堂々とハッタリかますべき。

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