>  >  > 嫁入り直前まで続く実父との「身体洗いの風習」

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画像は「Thinkstock」より引用

【日本奇習紀行シリーズ】 山陰地方

 中学生まで実父と一緒に入浴していたことをカミングアウトした女優・平祐奈(18)や、大人になってからもそれを続けていたという女優・加藤紀子(44)のように、世の中には、成長してからも実父や兄弟と一緒に“裸のつきあい”を続けている女性が少なからず存在する。しかしその一方で、それが多くのパパさんたちにとって悩みの種であることからもわかるように、少女たちの多くは、第二次性徴を迎える前後までに肉親男性の前で裸を晒すことを“卒業”するというのが当世のスタンダードであるようだ。しかし、かつて山陰地方の一部地域では、なんと少女たちが成長し、嫁入りをする直前まで、なんとも奇妙な“裸のつきあい”を続けることが習慣化していたという。


「まあ、知らないよりは知っていたほうがいいんだろうけどね。世の中ではどうなんだろうね(苦笑)」


 この地にかつて存在していたという“裸のつきあい”についてそう証言するのは、現在、同地域から遠く離れた中部地方の小都市で暮らす元自営業・吉川八十吉さん(仮名・81)。吉川さんの話によると、彼の生まれ育った郷里では、少女が生まれると、その子が成年を迎えて他家へ嫁ぐまで、父親や兄弟に裸を見せる習慣が存在していたという。


「ここはどこでも一緒だろうと思うけれども、女の子が生まれると、まあ、親兄弟はおしめを替えたり、風呂に入れたりするだろ。でも、そこから先、大きくなってからもそれは変わらなくて、嫁に行くまで一緒に風呂に入って、体のすみずみまで洗ってあげるんだよ」


 幼い時期のおむつ替えや入浴はもとより、大人になってからも少女の体を丁寧に洗うというこの地域の男たち。彼らは愛娘や姉妹といった肉親の体が成長していく様を、常に手触りで確認し、それがやがて他所の男の手に委ねられるまで、「男の責任」として続けていくのだという。まさに「手塩にかけて育てる」という言葉がピッタリの習慣だ。しかし、そうした行為を続けるがゆえに、それは時として、あらぬ弊害を生んでしまうのだという。

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コメント

11:山陰ですが2017年4月 5日 22:12 | 返信

少なくとも私はこのような事を見たことも聞いたことも無いですね。
なのでそれは仮にあったとしても山陰全体で行われていた事とは考えられません。

10:匿名2017年4月 4日 11:04 | 返信

ここも閉鎖やな。
ポータルサイトの嘘ニュース問題を取り沙汰されてんの知らんのか?
これ山陰地方の人怒ってくるで。

9:匿名2017年4月 3日 19:39 | 返信

その土地土地に住む人を貶めているように思うけど
編集してる人はそれでいいの?

8:匿名2017年4月 3日 18:54 | 返信

ちゃんとした裏付けがあるなら興味深いけど
そうではないなら失礼な話だよね

7:匿名2017年4月 3日 13:21 | 返信

でもまあアレだね、自分の娘のハダカを見たところで、あやしい気持ちはいっさい起きないんだが。

6:匿名2017年4月 3日 13:19 | 返信

地方に奇習はあったんでしょうけど、やはり証言だけでは、、、
それなりの史料っていうんですかね?毎回必要ですよ。

5:匿名2017年4月 3日 04:39 | 返信

いい加減にしてほしい

4:山陰です2017年4月 3日 00:44 | 返信

こんな風習聞いたことないわ

3:匿名2017年4月 2日 19:44 | 返信

まーた妄想全快だなww

2:匿名2017年4月 2日 19:35 | 返信

これらの話は全てウソ・妄想ですよw

1:匿名2017年4月 2日 18:50 | 返信

生物学的に、「娘が父を嫌悪する」のは、近親相姦を防ぐ為の自然な状態です。
それを習慣という異常な強制力で、歪めようとしているのは、間違っている。

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