>  >  > NASAが火星表面でヘビの大群を激写!?

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画像は、「NASA」より

 地球から2億3,000万km離れている「火星」。米国航空宇宙局(以下、NASA)は、2030年代までの有人火星探査を目標に技術開発を進めている最中だ。現段階では、NASAが送り込んだ探査機が火星表面の様子を撮影し、日々地球へと届けている。そんな中、3月24日に探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」が捉えた、火星表面で奇妙に波打つ砂丘の様子がNASAのホームページ上で公開された。

 NASAによると、火星には全体的に数多くの砂丘があり、特に南半球に密集しているそうだ。今回の砂丘も火星の南半球で撮影されたものであり、三日月型の「バルハン砂丘」を中心とする砂丘群が写り込んでいる。NASAの公式サイト上での砂丘についての説明はここまで。しかし、英紙「EXPRESS」はこの砂丘についてさらに言及しており、無数のヘビが地表を這っているような形や、砂丘部分の色が自然に形成されたものとは思えないと伝えている。たしかに、掲載された写真を見ると、砂丘はまるでヘビを模したかのように波打っており、明暗の差も周囲と比べると異様に感じられる。

コメント

4:匿名2017年4月 6日 00:08 | 返信

まーた始まった。

3:匿名2017年4月 5日 12:52 | 返信

この記事で注目すべきは、英紙「自然に形成されたとは思えない」である。アホである。
もし100歩譲って人工的に作ってあるとしても、よほどの暇宇宙人である。アホである。

2:匿名2017年4月 5日 11:24 | 返信

山ちゃん、こういう記事にはスコット・ウェアリング大先生のお墨付きをもらうのがTOCANAの流儀だろうよ

1:匿名2017年4月 5日 10:06 | 返信

早く有人で火星調査してほしいよね。
色々分かったところで「NASAは真実を隠してる!」で済ませられるし、「本当は行っていなかった!陰謀だ!」で50年はオカルト業界は食えるもんね。

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