>  >  > 斬首直後の首が苦しそうに“あっぷあっぷ”

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画像は、「Best Gore」より

 今もなお過激派組織「イスラム国」(以下、IS)からの奪還作戦が続くイラク北部の都市モスル。有志連合による支援を受け、市街地東部の制圧に成功したイラク軍は、西部側でも優勢を保っている状況だが、市内に残る約2,000人のIS戦闘員との攻防戦は継続中だ。また、戦闘員らは空爆から身を守るために民間人を“盾”にする卑劣な作戦を強行する姿も確認されている。そんな中、IS組織ナンバー2の幹部イヤド・ジュマイリがイラク軍による空爆で死亡したとの情報もあり、これが事実ならば一層のIS弱体化につながり、掃討作戦にもさらなる進展が見られるだろう。

 このようにIS掃討作戦が着実に成果を見せている中、再びISが人質の処刑動画を公開した。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」は、その悲惨な一部始終を捉えた動画を伝えている。オレンジ色の囚人服を着せられた2人の人質がIS戦闘員によって砂漠地帯に連行され、1人ずつ刀で“打ち首”の刑に処されていく。首が置かれた丸太には真っ赤な鮮血が伝い、辺りの砂も赤く染まる――。そして地面に転がる斬首後の首は、まだ息があるかのように微動している。

■世界各地に拡がるテロの脅威

 中東地域での奪還作戦が成功の兆しを見せる一方、世界各地にはテロの脅威が拡大している。今年3月には英国・ロンドンで3人が死亡、29人が負傷するテロ事件が発生。犯行の手口もISと酷似していることから、IS関係者による犯行が疑われていたが、IS系の通信社が同戦闘員による犯行であるとの声明を発表した。

 また今月3日には、ロシア第2の都市・サンクトペテルブルクの地下鉄内で爆発テロも発生している。この事件で少なくとも11人が死亡し、45人が負傷した。さらに別の地下鉄駅構内でも手製の爆発物が見つかっているが、この事件にもISの関与が疑われている。

 いつ、どこで起きるか分からないISによるテロ事件。日本もいつ標的になってもおかしくないだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

3:匿名希望2017年9月18日 21:09 | 返信

残虐な事ばかりするからスンニ派住民の支持を得られず結局、政府軍相手に粘り強いゲリラ戦も展開出来ない。ISの連中は大義を弁えない単なるゴロツキか先天的に知能が低い連中の集まりでしかない。どちらにしろ人類の恥だから現世から一刻も早く退場して頂きたい。

2:匿名2017年7月17日 16:42 | 返信

>>1
動いてんだろ
バカ?

1:匿名2017年4月 6日 01:44 | 返信

砂に埋まってるだけ

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