>  >  > 大波に呑まれた美形男女の変わり果てた水死体

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画像は、「Best Gore」より

 警察庁が発表した概況によると、2015年の水難事故による死者・行方不明者数は791人。そのうち河川で発生した水難事故による死者・行方不明者数は235人である一方、海ではおよそ倍となる418人が命を落としている。昨年7月には、石川県内灘町の海岸で遊泳中だった男性2人が行方不明になっているが、事故当時は海開き前で遊泳禁止だったという。さらに今年2月には、修学旅行でオーストラリアを訪れていた高校2年の女子生徒が溺死するという悲惨な事故も発生した。そんな中、ブラジルでも若いカップルが波に呑まれて死亡する悲劇が報道された。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、2人が荒波に足をすくわれ“海の藻屑”となる決定的瞬間を収めた動画が公開されている。

 一際大きな高波が頭上を覆い、海中へと引きずり込まれた美男・美女カップル――。必死に彼らの名前を叫ぶ友人を横目に、波は無情にも2人を完全に呑み込んだ。その後、変わり果てた男性の水死体だけが波打ち際に打ち上げられた。水分を含んだ体は膨張し、皮膚も所々まだらに変色している。唇からは血の気が失せ、ふやけた瞼が眼球を覆っており、見るも無残な姿だ。彼女の遺体は今だ発見されておらず、安否は不明だという。


■高波に飲まれる老夫婦

 同様の事件は昨年2月、フランス北西部・ブルターニュの海岸でも発生している。英紙「Daily Mail」によると、75歳と76歳の老夫婦が荒れた海の波打ち際に近寄ろうとした瞬間、高波が彼らに襲いかかった。夫は足を取られ転倒し、そのまま波に連れ去られる。そして、夫を助けようとした妻も波に飲み込まれてしまう。幸いにも2人は駆けつけた救助隊によって病院に搬送され、一命は取り留めたそうだ。

 今回の美男・美女カップルは、図らずも自らの命をもって“荒れた海に近づいてはいけない”という教訓を世界に示してしまった……。
(文=北原大悟)

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1:匿名2017年4月 6日 22:09 | 返信

オカルト→これは、海底人!!

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