>  > 「ラブホテルで9時間お茶して…」吉本興業の広報責任者の“言い逃れ方法”

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 「謎の人物のトラウマ過去」を探るインタビューシリーズを掲載しているトカナ。バトン形式でつなぐこのシリーズだったのだが、前回、大反響を呼んだMr.都市伝説・関暁夫のインタビューから早4ヶ月。関は最後に「今絶対インタビューして損ないと思うのはマンボウやしろ」と、16年7月に芸人を引退して、現在は脚本家などの活動を展開しているマンボウやしろ氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)を指名していた。そこで、トカナ取材班はすぐに吉本興業広報責任者に確認を取り、同氏と連絡を取っていたのだが……。

 後日、マンボウ氏から届いた丁寧なメールには、

「残念ながら僕にはトラウマがないので、今回は辞退申し上げます。代わりと言ってはなんですが、女芸人の××を紹介します。彼女はきっとトラウマの宝庫です」

 と、書かれていた。

 取材班はマンボウ氏の辞退に肩を落としながらも、気持ちを切り替え××氏へのオファーを試みることに。ところが、待てど暮らせど××氏からは、返事さえもらえないという状況が続き、とうとう年が明けてしまったのだ。

 らちが明かないと判断した我々は、手っ取り早く吉本興業の広報責任者に連絡することにした。ところが、再三に渡って電話をするも、責任者は「ちょっと、私が交通事故を起こして謹慎することになってしまい、立て込んでいるので……」だの、「実は私、密かに結婚していたのですが、妻以外の女性とラブホテルのフロントで9時間お茶をしていたことで、今いろいろ問題になっていて……」だのと意味不明の言い訳を繰り返し、のらりくらりと我々のインタビューオファーをかわし続ける始末。

 そんなことを繰り返し、編集長も業を煮やしていた2月某日……ようやく責任者の身柄を押さえることに成功した。

 すると、責任者は、

「●●のトラウマは本気でシャレにならない。彼女の芸人としての今後を考えると、インタビューに応じさせることは不可能だ。なので、我々吉本が誇る最高レベルの女性芸人を紹介します。これで勘弁してほしい」

 と提案してきたため、我々は承諾。同企画を楽しみにしてくださっている読者のためにも、この約束は必ず果たしてもらう。

 吉本が誇る最高レベルの女性芸人、そしてそのトラウマとは? 30分後に公開予定。刮目せよ!

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