>  >  > 森の奥地で密かに続くグロすぎる“死の儀式”

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画像は、「Daily Mail」より

 死後の世界や死者を埋葬するという行為について、紀元前6世紀の古代ギリシア時代からすでに現代に近い概念が確立していた。古代ギリシア人は死の瞬間、精神(または魂)が死者の肉体から離れると信じており、適切に死者を埋葬することの重要性が文献に記されているのだ。一方、現在でも未開の地が多く残るインドネシア・バリ島では、太古の昔から受け継がれる奇妙な“死の儀式”を頑なに守り続けている集落が発見された。急斜面に囲まれたバトゥール湖の東側に位置するキンタマーニ群トゥルニャン村には、この島でもっとも古い歴史を持つ民族が暮らしている。

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画像は、「Daily Mail」より
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画像は、「Daily Mail」より

 彼らは、バトゥール湖をボートで渡った先に墓地を設けており、そこには竹で作られた10個ほどのゲージが並んでいる。ゲージの中に横たわる遺体が腐敗を始め、それが完全に腐り切ったタイミングで死の儀式が執り行われ、やがて骨だけの状態になった遺体から抜き取られた頭蓋骨は、村の神聖な木の下にある祭壇へと奉納される。

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1:匿名2017年4月 7日 21:27 | 返信

風葬の一種かな〜沖縄にも似た風習があったし、そんなに珍しいものでもないような…

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