>  > ゆりやんレトリィバァのトラウマ話【インタビュー】

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【トカナショッキング】――あなたの身の回りにも、妙に謎めいた人や、滅多にお目にかかれない特異な人生経験をもつ人がいるのではないだろうか? このシリーズでは、吉本芸人のカラテカ・入江慎也氏からスタートしたバトン形式で、「謎の人物のトラウマ過去」を探っていく!

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ポーズを決めてくれたゆりやん

 第2回に登場したMr.都市伝説・関暁夫さんからバトンを受けたのは、なんやかやを経て(※URL張り※)人気急上昇中の女性ピン芸人・ゆりやんレトリィバァさん。その愛くるしいぽっちゃり体型と、「落ち着いていきや~」「調子乗っちゃって」といったフレーズが話題に。2月24日に行われた『第47回NHK上方漫才コンテスト』で優勝し、女性ピン芸人初の快挙を成し遂げるなどノリに乗っている。今回のインタビューは同コンテストの翌日に行われ、ゆりやんさんの恐怖体験や、芸人ならではの裏話をうかがった。

――まずは、『上方漫才コンテスト』優勝おめでとうございます! 芸歴4年目の優勝ということもあって、大きな話題になってますね。

ゆりやん ありがとうございます。ピン芸人やのに(笑)。

――お笑いの世界に入ったのは何歳の時でしたっけ?


ゆりやん 大学4年生でNSC大阪校(吉本総合芸能学院)に入ったので、1年間は同時に通ってました。芸人1年目の時が22歳ですね。

――決勝では、米アカデミー賞の授賞スピーチをパロディーにしたネタを披露されてましたよね。普段から特技の英語やダンスを取り入れたネタが多いかと思いますが、そのアイデアはどこから生まれるものなんですか?


ゆりやん もともとアメリカに憧れがあって、映画を見たりしていたんです。大学時代、帰国子女の友達が周りに多かったんですけど、彼女たちの喋り方がめっちゃ面白かったんですね。顔がこう、オーバーで。その真似をしながら気に入ったフレーズとかを遊びで喋っていたら、できるようになりました。といっても、ネタの中で出てくるのは中学生・高校生レベルの英会話なんですけど。

よしもと漫才劇場チャンネル


■アメリカでの衝撃体験

――実際にアメリカへ行かれたこともあるんですか?


ゆりやん 仕事でニューヨークに3ヶ月ほど行っていました。仕事と言いながら、ガチでルームシェアをしてたんですけど。芸人さんや女優さんが世界各地に送り込まれるっていう某番組の企画でした。ボリビアに行ってる芸人さんや、アフリカのザンビアに行った女優さんもいましたね。

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