>  >  > 腸と血液の“内臓風呂”にドップリ浸かる男
君はジャケ買いできるか!? シリーズ20

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バートリ・エルジェーベトの肖像画(Wikipediaより引用)
バートリ・エルジェーベトの肖像画(Wikipediaより引用)

 バートリ・エルジェーベトという人物を知っているだろうか。16世紀のハンガリー王国の貴族であり、ヨーロッパのみならず、世界的に見ても最悪の殺人鬼かつ究極のサディストで、吸血鬼伝説のモデルにもなった女性である。「血の伯爵夫人」という異名を持っていた。

 エルジェーベトの被害となった人たちは、領内の農民の娘や下級貴族の娘などだった。有名な拷問器具「鉄の処女」で串刺しにしたり、生きたまま生皮を剥いだり、指や手足を切断するなど、彼女の残虐行為は常軌を逸していた。

 エルジェーベトがなぜそんなにも残虐行為に走ったかというと、生来のサディストということもあったろうが、若さや美への執着が異様で、若い娘の生き血に触れたり飲んだりすると若返ると信じていたようだ。処女の生き血でいっぱいになった風呂に入っていたり、食人の気もあったというので、何かの感染症にならなかったのかと余計な心配をしてしまう。

 その突き詰めた変態性もあり、吸血鬼のモデルとなったり、彼女のエピソードにインスパイアされて『血の伯爵夫人』など幾度か映画化されていることはうなずける。

 さて、そんな変態貴婦人にゴアグラインドバンドがインスパイアされないわけがない。ということで、今回は(恐らく)エルジェーベトの残虐エピソードを元ネタにしたであろうジャケットを紹介する。どちらかというとバカジャケに近いのだが、グロはグロなので閲覧注意だ。

次ページ閲覧注意! 自己責任のもとお進みください。

コメント

2:匿名2017年9月28日 19:53 | 返信

コラなんだけどバカなの?トカナwww

1:匿名2017年4月15日 23:24 | 返信

こんなものまでネタにするのですか?(笑)

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