>  >  > 【閲覧注意】首から上が脳ミソの男

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 225 of "Healthy living" (1917) (from Flickr, CC BY 2.0)

 中世ヨーロッパで使われていた拷問器具の1つに、「頭蓋骨粉砕機」と呼ばれる、上部にネジ式のハンドルが付いたヘルメット状のものがある。拷問官は罪人の頭にこの拷問具を装着し、ゆっくりとネジを締め上げていく。これにより罪人の頭部は圧縮され次第に歯や顎が粉砕されていき、拷問を受けた罪人の多くは激痛を訴えながらゆっくりと死んでいったそうだ。また何時間でも罪人を苦しめることが可能な「頭蓋骨粉砕機」は、罪人が行った行為を白状させる為にも用いられたという。このタイプの拷問器具は、手足を拘束するものから眼球を抜き取るものまで、数多くの種類が作られた。

 罪人が拷問の末に頭部を粉砕され殺されていた中世ヨーロッパの時代に対し、現在の世の中では日々の些細な不注意が頭部粉砕事故を引き起こすことがある。昨年1月、タイでスクーターを運転していた男性が公共バスに衝突する事故が発生。バスのタイヤが男性の頭部を粉砕し、辺りに彼の脳味噌が飛び散った。またインドでも同様にバイクに乗っていた警官が交通事故に巻き込まれ、頭部が粉砕する事故が起きている。そんな中、またしても悲惨な事故がルーマニアで起きたとショッキングニュースサイト「Best Gore」が報じた。サイト上には、事故直後の現場を撮影した動画も投稿されている。

 ルーマニアのとある市街地で、男性が大型トラックに轢かれ死亡する事故が発生した。事故の経緯などは不明だが、投稿された映像には道路上に横たわりピクリとも動かない男性と、辺りに散乱した彼の脳味噌が映っている。飛散した脳味噌の一部は、倒れた男性から約1m程の地点にまで達していることから、事故当時彼の頭部には相当の圧力が加わったことが窺える。

 死亡したルーマニア男性の死を教訓に、常日頃から周囲には注意を払うようにしたい。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

1:匿名2017年4月13日 00:24 | 返信

昔、写真週刊誌に載ってた、岡田有希子の投身自殺現場のモノクロ写真も、こんな感じだったなぁ…

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