>  >  > ゲス極。復活の裏で“川谷の村八分”発動

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画像は「ゲスの極み乙女。 OFFICIAL WEBSITE」より引用

昨年12月から活動自粛していたバンド・ゲスの極み乙女。だが、わずか4カ月で復帰することになった。前所属事務所のスペースシャワーミュージックとは昨年末をもって契約満了となり“浪人”状態だったが、所属レコード会社のワーナーミュージックとマネジメント契約を締結した。5月には発売延期となっていたアルバム「達磨林檎」をリリースするなど活動を本格化させるが、これから対外的なゲスの中心はボーカルの川谷絵音から美人ドラマーのほな・いこかにチェンジするというのだ。

 昨年、川谷はベッキーとの不倫、さらに交際しているほのかりんの未成年飲酒騒動を起こし、12月から活動自粛に追い込まれていた。

「スペースシャワーは“もう面倒を見切れない”ということでゲス、川谷との契約を更新しなかった。水面下では業界の最大手、田辺エージェンシーとの契約話が進んでいたが結局、所属レーベルのワーナーとマネジメント契約した。ワーナーでゲスを担当するのは、田辺エージェンシーの田邊社長と太いパイプを持っている人物。田辺は表に出ず、裏から支える形となる」(音楽関係者)

 今年5月には、昨年12月に発売予定だった3枚目のアルバム「達磨林檎」をリリース、さらに発売記念ライブも行う。

「そのタイミングでテレビにも復帰となりそう。番組はもちろん田辺エージェンシーが制作に入っている『ミュージックステーション』ですよ。そこで 華々しく復帰という絵を描いています」(テレビ局関係者)

 だが、さすがにこれまで通りとはいかない部分もある。ゲスの楽曲はすべて川谷が作詞・作曲しており、どうしても「ゲス=川谷」と見られることが多かったが、復帰後はそのイメージを変えていく戦略を立てているという。

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