>  >  > 【閲覧注意】皮一枚で繋がった男の首

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画像は、「Best Gore」より

 昨年8月、米国・カンザス州にある「シュリターバーン・ウォーターパーク」で、10歳の少年が死亡するという悲惨な事故が発生した。少年が、ギネスブックにも登録された世界一の高さを誇るウォータースライダー「フェアリュクト」に乗っている最中に悲劇は起きる。目撃証言によると少年は突如スライダーから放り出されたといい、地元警察は彼が頸部に損傷を負い首が切断された状態で見つかったと公表。このスライダーで遊ぶためには身長137cm以上という規定も設けられているが、死亡した少年が基準を満たしていたかは不明だ。

「米消費者製品安全委員会(CPSC)」によると、2015年に起きた遊園地での乗り物事故は4万5,000件で、そのうち18歳未満の若者が負傷した事故は3万件に上っている。米国で少年の首切断死亡事故が発生した一方、ブラジルでは男性が強盗犯に首を切られる残虐な事件が起きたと、ショッキングニュースサイト「Best Gore」が報じた。

 今月2日、ブラジル・サンタカタリーナ州に住む男性が強盗犯3人に誘拐され、履いていたスニーカーや携帯電話を盗まれる事件が発生。男性が抵抗したため、強盗犯らは彼の首を刃物で刺し斬った。男性の首には、斧をあてられた大木のような深い傷が見られる。首に重度の傷を負いながらも彼の意識ははっきりとしており、消防隊員や軍警察によって救助され病院に搬送された後、首を縫い合わせる手術を受けたと報じた。


■イヤフォンが斬首の危機を招く!

 昨年12月にはオーストラリアでも、16歳の少年が危うく首を失いかける事故が起きている。少年はイヤフォンを装着した状態でバイクを走行中にフェンスに衝突。首に巻き付いたイヤフォンは少年の首を締め付け、首の筋肉を切り裂いた。幸い声帯までは傷付いていなかったというが、完治までには数カ月を要するそうだ。

 幼い少年が死亡した事故を考えると、首に切断寸前までの傷を負うも一命を取り留めただけ幸いだったと言えよう。
(文=北原大悟)

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