>  >  > ASKAの失踪原因か? “疑惑の男”を直撃取材!

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石丸元章

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画像は、『Too many people』(インディーズレーベル)より

 日々のクリエイターとしての生活と、盗聴被害を訴えるブログを発信しつづけている歌手ASKAのブログが、今月4日の更新を最後に、今日(4月17日現在)で13日間も途絶えており、よからぬことが起きているのでは――? と、ファン達の間に不安と動揺が走っている。

 ASKAウォッチャーの芸能記者は語る。

「2016年7月18日にブログを始めて以来、これまでASKAはかなりの頻度でブログを更新してきました。今年に入ってからは、正月も含めてほぼ毎日更新しています。新作アルバムをリリースし、また過去のブログを本にまとめた『700番』全2冊をリリースした2月後半から3月いっぱいは、日に2度3度とブログを更新していました。それ自体は元気に見えていたのですが、更新回数が増えるいっぽうで、暗号めいた意味不明の文章も書かれることがあり、すでに3月末には、ASKAの精神状態を不安視する声もあがっていたのです。このような13日もの長期の更新ストップは初めてであり、“失踪”ではないのか? と、コメント欄にもファンの不安の声が上がり始めました」


■ASKA謎の暗号解読法! これが独自の“ぎなた読み”

 ブログを見ると、そこに並ぶ不可思議な文面から、ASKAの精神状態が見えてくる。

「たとえば3月27日にアップされたブログでASKAはこんなことを書いているのです」(芸能記者)

「『酒と泪とアニメと映画』
酒と = シ + 酉と → SHI撮りと
泪と= シ + 目と → SHIもくと → SHIもー食っとう
アニメ = あにメ → Aに罰
映画 = えい + が(か+") → A狩り
自分用メモページです。」
(すべて原文ママ/ASKAブログより

※ぎなた読みとは? 「弁慶が、なぎなたを持って」と読むべきところを「弁慶がな、ぎなたを持って」と読むように句切りを誤って読むこと

「パッと見は何を言っているか意味不明ですが、どうやらASKAには、『酒と泪とアニメと映画』という文章が、自分を責める暗号文のように読めてしまうらしいのです」(同)

 酒という一字が、シ+酉となって、SHI撮りに変革するとは、にわかには意味が不明だが、さかのぼってブログを読んでいくと見えてきたことがある。

 今回に始まったことではなく、ASKAはこれまでも本やメールに書かれた文章をそのままの意味で受け取るのではなく、独自の暗号文として分析して、隠された意味を受けるという、懸命な努力を続けていたのだ。ASKAは、それを独自に定義したASKA流の“ぎなた読み”という暗号読解方法で分析し、世の中と交信していたのである。

「ASKAが“ぎなた読み”で世の中と交信しているとなると、もうASKAが何を考えているのかは誰にもわかりません。なにしろ、大切なメッセージはすべて暗号で読んだり書いたりしているのですから。それどころか、彼がこれまで発表してきた歌詞の中にも、暗号があるのかもしれないのです」(同記者)

ASKA流“ぎなた読み”のルールではこのようなことが行われている。

<「アニメ」という単語において>
・「ア」→「A」→「ASKA」
・「メ」→×→罰
つまり「アニメ」=「Aに罰」=「ASKAに罰を与える」

 として読めてしまうらしい。“ぎなた読み”の正誤は別として、そうした暗号読みであらゆる文字を読解しているとしたら、ASKAに心の休まる時間などないはずだ。ファンでなくとも心配になる。 

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コメント

1:匿名2017年4月18日 18:18 | 返信

アホすぎる記事
さすがサイゾーw

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