>  > リアル首狩族「ナガ」の末裔が住む村に潜入!

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 電気もなく薄暗い、ひんやりとした土間。わずかに差し込む太陽の光に照らされていたのは、太古の土偶や埴輪を連想させる、きわめてプリミティブな造形をした人形の数々だ。壁には水牛の頭骨であろうか、巨大な角を持った動物の骨で、すきまなくびっしりと埋め尽くされている。

【画像多数】リアル首狩族「ナガ」の末裔が住む村に潜入! 国家権力を超越した王が持つ人歯ネックレスがヤバイの画像1
信仰だとか文明の根源というものを、どこかで感じさせる。呪力がこもっているようにも見える
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王のご自宅には水牛の角が延々と並んでいた。権力を誇示するものでもあるのだろう

 傍らには、人の顔を象った、小さな木製のネックレスが、やはり所狭しと飾られている。どの顔も苦悶に喘いでいるように見えるのは、気のせいだろうか。そのうちのひとつを手にとってみる。歪んだ表情。半開きの口の中には、白く装飾が施されていた。

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問題の人頭ネックレス。歯の部分だけ首を狩って殺した相手から抜き取ったものだという

そいつには、本物の人間の歯を埋め込んであるんだ

 ガイド役の男が耳元で囁く。

首狩り時代のものさ

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