>  >  > BBCが「金星人と人間の交信」をガチで実況中継

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 科学技術情報サイト「CE Evolution」(4月7日付)によると、1950年代に広まった「この宇宙に存在する知的生命体は、地球人だけだろうか」という疑問は、現代では「彼ら(エイリアン)はすでに地球を訪れているのではないだろうか」という疑問へマインドシフトしつつあると伝えている。つまり、地球外生命の存在を肯定する人間が増えているということらしい。それもそのはず、生命が居住可能な「ハビタブル惑星」はNASAが公表したものだけでも、複数存在していることが発覚している。


■タクシー運転手がある日突然、宇宙人の報道官に

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 「CE Evolution」の記事より

 そんな物分かりのよくなった21世紀ではあるが、60年近く前に、すでに前代未聞のインタビューが敢行されていたことが判明した。なんと、イギリスの公共放送局「BBC」が人間と金星人との交信をテレビ放映していたというのだ!

 金星人と交信した男の名は、ジョージ・キング。元々はタクシー運転手だったが、1954年5月のある朝、突然“声”を聞いたことから運命が激変した。その声は英語で「備えなさい! あなたは『惑星間議会』のスポークスマンになるのだから」と告げたという。そう、エイリアンからのファーストコンタクトだったのだ。

「まったくワケがわかりませんでした。UFOも宇宙人も知りませんでしたし。ですが、長年ヨガの修行をしていたおかげで、起こっていることが非常に重要であることだけは理解しました」(ジョージ・キング氏)

 その後、この異常事態を収拾させるまで部屋から一歩も出ないと決めたキング氏だったが8日目、驚きの訪問を受けることに。北インドに住む有名なヨギ(ヨガ行者)が、鍵のかかっている部屋にスルリと入ってきたかと思うと、目の前のイスに腰掛けたというのだ。しかも、イスに座る際には実際に床板がきしんだため、相手が生身の人間だとわかったそうだ。

 この侵入者は金星から来たETであり、地球上にいるときはヨギの姿を拝借していると説明したという。それ以降、キング氏は金星人から指導を受け、『宇宙情報局』からのメッセージを伝える報道官として働くようになり、金星、土星、火星からのビジターと面会していると話した。ちなみにキング氏のコードネームは「メンタル・チャンネル・No.1」だそうだ。

 翌1955年、キング氏は自らを博士と名乗り、「アセリアス・ソサエティー」を創立した。この組織は、世界の救済と人類の開悟のために奉仕する霊性に基づいたグローバルな団体で、現在も活動中だ。

コメント

1:匿名2017年4月19日 17:37 | 返信

キングの話はぜんぶ嘘だろうけど、こういう話の需要は大きいんだろうね。
UFOに似た雲を擬態UFOだって言い出す人が支持を集めるように
妄想を膨らませて、自分好みの世界を演出してくれる演者が求められているんだろう
別に頭ごなしに嘘だって決めつけるつもりはないが
最初から最後まで検証が不可能な話しかしないところに、致命的な欠陥がある
たった一回でも、その「原子を操ってヨギの地球人になって壁をすり抜けて実体化した金星人」をスタジオに出現させてもらえれば済む話なのにね。また消えればいいんだから、捕まらないし。

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