>  >  > 痛すぎるサルマ族の身体装飾!

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スカリフィケーション(scarification)」とは、身体装飾(身体改造)の一種で、皮膚を傷つけた際に形成されるケロイドによって身体に模様を描くものだ。


■サルマ族のスカリフィケ―ション儀式

 最近は欧米ではタトゥーよりも、スカリフィケ―ションに人気が集まっているという。しかし、スカリフィケ―ションの元祖とも称されるエチオピアのスルマ族のそれは単なる装飾ではない。

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スカリフィケ―ションの儀式を受けたサルマ族の12歳の女の子 「Daily Mail」の記事より

 スルマ族にとって、思春期の女の子が身体を切り割かれる痛みを我慢できることは、その子の精神的成熟と出産への意欲を示すものと考えられる。そして部族の男性は傷のない肌を「醜い」と感じると言い、それが現在までこの風習が残っている理由の1つでもある。

 写真家のエリック・ラフォルグ氏は、エチオピアのオモ渓谷で12歳の女の子が受ける伝統的儀式を目撃することができた。ラフォルグ氏はその場面を「苛烈な太陽光線の下で肌が切られ血が流れ、傷口にはハエが群がっていた」と語る。

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 「Daily Mail」の記事より

 女の子はエチオピアの部族社会で美しいとされる模様状の傷痕を作るために、ナイフやカミソリで肌を切られる。ラフォルグ氏が見た女の子は、「10分間にわたる儀式中、何も言葉を発せず、痛そうな様子さえ見せなかった」という。しかしラフォルグ氏が儀式後に彼女に肌を切られるのはつらくないかと尋ねたところ、彼女は実はもう少しで失神するところだったと告白したという。

 そしてラフォルグ氏は、この女の子は誰からもこのスカリフィケ―ションを義務付けられ、強制されたわけではなく、自分から進んで選択していたことに驚く。スカリフィケ―ションは部族の美しさの象徴であり、スルマ族の伝統なのだ。

コメント

2:匿名2017年4月28日 13:05 | 返信

模様が均一じゃなくて適当すぎる
ずっと残るんだから
やるなら綺麗にやりなさいよ

1:匿名2017年4月27日 00:06 | 返信

>部族の男性は傷のない肌を「醜い」と感じる

レイプはするわ割礼はするわ戦争で命を大量に殺すわ‥
人類に置いての男は害悪すぎるよな。
まともな男が少なすぎる。


アフリカ中東アジアの劣等遺伝子の男を一斉に去勢したら、世界は平和になるんじゃないかw

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