>  >  > 森喜朗と押尾学が最終決戦へ! 暴露本出版で…

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森喜朗 画像は「Wikipedia」より引用

 元内閣総理大臣の森喜朗氏が、著書『遺書 東京五輪への覚悟』(幻冬舎)を今月21日に発売した。これに続いて、とある人物も本の出版計画を進めているという情報が浮上している。そこでは、闇に葬られた“あの事件”の真相にも触れられているというから穏やかではない。

 森氏といえば、文部大臣や建設大臣などを歴任後、2000年に内閣総理大臣に就任した政界における重鎮中の重鎮。首相在任期間は約1年と短かったが、今でも隠然とした影響力を放ち続けている。現在は2020年に控えた東京五輪組織委員会の会長として、辣腕を振るう毎日だ。

「今でも、安倍晋三首相とは懇意です。東京五輪組織委員会の会長に就任したのも、安倍さんの後押しがあったから。それに、森さんは今でもロシアのプーチン大統領と親交があり、北方領土返還交渉の際は、安倍さんにアドバイスを送ることも少なくありませんでした。さらに、長年にわたり日本ラグビー協会の会長も務めました。その人脈は政界からスポーツ界、芸能界と幅広いですね」(永田町関係者)

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遺書 東京五輪への覚悟』(幻冬舎)

 そんな森氏が、残りの人生のすべてを賭けて取り組んでいるのが東京五輪だ。ガンと闘病しながら、最後の力を振り絞りながらのエピソードが、今回の著書にも記されている。

「日本オリンピック委員会や東京都の小池百合子知事との確執は思った以上に赤裸々に語られています。そして、自身のガンについてもあけすけに明かしていますね。もともと文芸春秋社で出版する予定だったそうですが、森氏が五輪をめぐる記事で名誉を傷つけられたとして週刊文春を訴えたため、幻冬舎から出版することになったそうですよ」(出版関係者)

 だが、この森氏の活動が頓挫する可能性が高まっているとしたら、関係者は青ざめるに違いない。実は、もう1人、赤裸々な内容の本を出版しようとしている人物がいるとささやかれているからだ。それが、元俳優の押尾学だという。

コメント

1:匿名2017年4月28日 12:38 | 返信

押尾の本のステマ記事か。
つまらん。

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