>  >  > 【閲覧注意】列車に体を引き裂かれた強姦犯

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画像は、SMU Central University Libraries  / [Railroad Tracks, Texas & Pacific Railway Company] (from Flickr, CC BY 2.0)

 人間の尊厳を真っ向から否定する行為である“強姦”。警察庁の発表によると日本国内における強姦被害は減少傾向にあり、2015年には前年比83件減少の1,167件の強姦が報告されている。日本で強姦被害が減少している一方、海外では悲惨な強姦事件が相次いで発生。今年4月には米国イリノイ州で、15歳の少女をレイプした容疑で14歳の少年が逮捕されている。少年は仲間5人と一緒に少女を強姦し、その一部始終を撮影した動画を自身のFacebook上で生配信。40人あまりがその動画を見ていたが、通報した者はただ1人もいなかったという。

 悲惨な強姦事件が相次いで報告される中、ブラジルでも強姦被害が報告された。強姦の容疑をかけられた男は自殺を図っており、ショッキングニュースサイト「Best Gore」には自殺直後に映された彼の惨たらしい亡骸を写した写真が公開されている。

 ブラジル・サンパウロに住む51歳の男が3人の姪っ子に強姦を働いたと非難され、迫りくる列車に身を投げ自殺を図った。事故現場からは列車に轢かれ、体を真っ二つに引き裂かれた男の遺体が見つかっている。遺体は腰より少し上部分から綺麗に切断されており、腎臓や肝臓などの内臓器官はズタズタ。また線路上に血が飛び散っていないことから、男の身体が一瞬にして引き裂かれたことが容易に想像がつく。彼の全てを諦めたような死に顔が印象的だ。

 戦後史上最悪の紛争が続くアフリカ・コンゴ共和国でも強姦被害が後を絶たず、2014年に国連が発表したレポートによれば、2010年から2013年の4年間で性暴力の被害に遭った女性の数は3,600人以上に上るという。また内戦が混迷を極めるシリアでも、日常的に強姦が行われていたという報告もある。

 強姦という社会問題を根絶するためには、深刻な状況から目を背けないことが重要なのかもしれない。
(文=北原大悟)

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