>  >  > 壮絶すぎる“焼身自殺失敗”の決定的瞬間

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画像は、「Best Gore」より

 2014年6月、東京都新宿区で1人の男性が焼身自殺を試みる事件が起きた。50~60代と見られる背広姿の男性は、JR新宿駅南口に架かる歩道橋の上で、集団的自衛権の行使容認や安倍政権に対する抗議演説を行った後、自らの体に火をつけたという。幸いにも火は駆けつけた消防隊により消し止められ、病院に搬送された男性はその後、一命を取り留めたといわれている。

 また今年3月には、中国・四川省でもチベット族の男性が政府の弾圧的政策に抗議の意を示すため、焼身自殺を図った。米国のメディアによると、2009年2月以降、チベット族による焼身自殺は146件に上るという。政府に対する抗議活動の一環として行われる焼身自殺だが、今回はインドで同様の事件が発生した。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、決定的瞬間を収めた動画が公開されている。

 インド中央部に位置するマディヤ・プラデーシュ州の雑踏で、男が突然、社会に対する不満を叫ぶとともに自身の体に火をつけた。男の上半身を炎が飲み込み、煙を上げて激しく燃えさかる中、彼は腕を大きく振り回しながら、辺りに炎の断片を撒き散らしていく。火は住民によってすぐさま消し止められたようだが、周囲の人々が焼身自殺を図った理由について尋ねると、男は「大統領も首相も、地元警察さえも私の話を聞こうとしない。私から9,000万ルピーを盗んだ犯人は、いまだに捕まっていない。なぜ誰も私に耳を貸さないのか」と、興奮した様子で声高に叫び続けた。

 インドでは、2014年4月に行われた選挙演説時にも政治家を狙った焼身自殺事件が発生している。この時、犯人は突然演説台に上がるとガソリンを浴び、自身の体に火をつけて大衆社会党の党員を巻き添えにしようと試みた。犯人は全身に火傷を負い、搬送先の病院で死亡が確認されたが、被害に遭った政治家も、全身の75%に火傷を負ったという。

 死をも恐れない焼身自殺者の覚悟には驚きを禁じ得ないが、そこまでして訴えなければならないほど悲惨な境遇があるということも、また事実なのだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

2:匿名2017年5月 1日 05:12 | 返信

韓国人もよくやってるな
まぁあいつ等のはそんな覚悟も無いから
絶対死なない範囲でだけどwww

1:匿名2017年5月 1日 05:00 | 返信

自殺を図った者は助けるべきでは無い
無惨な姿で生き残っても悲惨なだけだ

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