>  > 殺人もお咎めなし! 自由の身になった犯罪者5人

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 世の中には残虐な犯罪を犯しつつ、平気な顔をして日々の日常を謳歌する犯罪者は少なくない。人が定めた法律には抜け穴があり、賢い犯罪者や殺人犯はその抜け穴をまんまとすり抜けていく。今回は想像を絶する残虐な行動を起こした、犯罪者や殺人犯の中から厳選した5名を紹介しよう。

■リック・ギブソン

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画像は、「KnowledgeNuts」より

 1980年代の英国ロンドンに、リック・ギブソンという名のアーティストが存在した。彼の主な芸術活動としては、公共の場でプラカードを掲げて社会にメッセージを発信するというものが挙げられる。しかし1988年、リックは人でにぎわう市場に赴き、ある行動を起こした。彼は自らを“共食い人種”と宣伝するプラカードを提げ、大衆の目前で友人から買い取った保存された人間の扁桃腺を食べたのだ。またその翌年には、人間から切り落としスライスした睾丸を入手し、公共の場で食している。当時の英国の法律では、人間の体の一部を売買し食べるリックの行為を禁じられず、どんなに厳しい罰則でも500ポンドの罰金を科すことしかできなかった。

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画像は、「rickgibson.net」より

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