>  >  > 肉片が飛び散り、もげた手足が舞う未成年飲酒事故

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画像は、「SANGRE Y PLOMO」より

 警察庁の発表によると、飲酒運転で起きる交通事故で死亡する割合は、通常の事故に比べて約8倍も高いという。道路交通法の改正により、飲酒運転に対する取り締まりや罰則が強化されてもなお、飲酒運転による事故死は後を絶たず、2016年には前年を12件上回る213件もの死亡事故が発生した。また、運転者の9割以上が男性という結果だった。

 さらに、沖縄県では未成年者の飲酒運転による事故死も発生しており、昨年は過去10年で最多となる6件が報告されている。同県では今年2月にも、酒気を帯びた状態でバイクを運転していた12歳(!)の男子児童が走行中に転倒し、同乗していた15歳の少年が死亡するという悲惨な事故が発生した。このように、飲酒運転による交通事故死は日本全国で発生しているが、地球の裏側ブラジルでも、飲酒運転によって複数の未成年者が死亡する事故が起きている。

 2015年7月、悲惨な飲酒事故により、年端もいかない10代~20代の若者6人が自ら悲惨な死を遂げることとなった。目撃証言によると事故当時、彼らが乗った車はジグザグ走行を続け、そのまま制御を失って反対車線を走っていたシャトルバスと衝突。バスの乗客や運転手に怪我はなかったものの、6人の若者らはその場で即死し、彼らが乗っていた車も完全に大破。彼らの肉片が飛び散った車内からは、事故の衝撃で手足が切断され顔が損壊した、目も当てられない悲惨な状態の遺体が見つかっている。

 事故の前、死亡した若者らはナイトクラブで酒を飲むなど楽しい一時を満喫しており、その様子を犠牲者の1人が自身のフェイスブックに投稿していた。また、事故直前に彼らが立ち寄ったガソリンスタンドでも、酒を飲んでいる姿が目撃されている。

 飲酒運転が引き起こした悲惨な死亡事故――。未成年者による飲酒の取り締まりを強化するほか、一人ひとりが改めて飲酒運転の危険性を認識する必要があるだろう。
(文=北原大悟)

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1:匿名2017年9月 5日 16:22 | 返信

楽しくて好かったじゃん!いい夢みろよっ!!

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