>  > 下品すぎるジャニーズのせいで…

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※イメージ画像:日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』公式サイトより

 2017年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに嵐の櫻井翔、KAT-TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎の3人が決まったと発表された。

 ここ数年はジャニーズグループの就任が続いていたが、グループの枠を超えた起用は珍しいとの報道が目立つ。しかし、この起用に対してテレビ業界では懐疑的な見方が蔓延しているという。

「グループの枠を超えたと話題にしようと躍起になっていますが、実際業界内部ではしらけたムードが流れていますね。これまではグループごとだったので、『24時間テレビ』がジャニーズ枠になっているということもギリギリ暗黙の了解を得られていましたが、ここまであからさまなことをされるとテンションが下がってしまいます。どうしてこんな下品なことをやるのかと口にする人もいるほどです」(テレビ番組関係者)

 たしかに下品と言われても仕方ないほど、ねじ込んでいる感が強いが、なぜこのようなことになったのか。

「2003年にTOKIOがメインパーソナリティとなり、チャリティーパーソナリティという名称もなくなりました。この年以降からすべてジャニーズグループが担当していますが、ほとんどの所属グループを出しきってしまったので、今回のようにシャッフルしたんだと思いますよ。ただ、こんなあからさまな手法よりは、同じグループを再登板させたほうが良かったといえます。ジャニーズとしては同じグループを何度も出せば批判されると考えたんでしょうが、逆効果です」(同)

 どちらにしても批判される気がするものの、いずれにしても失策といえるだろう。だが、ジャニーズのねじ込みはこの番組だけではなく、4年に1度、日本で開催されるバレーボールワールドカップの公式サポーターも以前はさまざまなタレントが務めていたが、今は完全にジャニーズ枠になっているという。

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