>  > 悪名高き最恐魔道書『ピカトリクス』とは?

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 古代においては極めてポピュラーであった黒魔術――。重要な歴史的イベントや偉大な教え、医療的分野や科学的指南と同様に、黒魔術の知識は実用書として本に記録され、翻訳され、時代を超えて人々に共有されていった。


■最大級の情報量を誇る魔道書の決定版『ピカトリクス』とは

 黒魔術が単独で語られるようになったのは中世以降で、ヨーロッパで流布した魔術の手引書・指南書である「グリモワール(魔道書)」にまとめられて広く知られていく。降霊術や呪文、護符、儀式魔術など神秘主義を組んだ流れは現代でも一部の人々を魅了している。

 その数あるグリモワールの中でも全400ページにものぼる最大級の情報量を誇る魔道書が『ピカトリクス(Picatrix)』である。

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 画像は「VARBAGE」より

『ピカトリクス』は11世紀頃(12世紀という説も)のイベリア半島で『賢者の極み』と題してアラビア語で書かれ、13世紀にカスティーリャ王アルフォンソ10世の命により、スペイン語に翻訳されてルネサンス期の魔道書のスタンダードのひとつとなった。四部構成に分けられており、著者は現在でも明確にはわかっていないという。

 全体的には護符魔術の手引書とみなされているのが有力だが、一方でアラビア語で記された最も完全な天界魔術の解説だと位置付ける研究者もいる。

 当時、占星術は魔術や錬金術といった神秘思想と密接な関係にあったが、『ピカトリクス』が特徴的なのは、宇宙エネルギーを摂取しようとしている点である。

コメント

2:匿名2017年5月18日 17:03 | 返信

「ピカトリクス」、ラテン語版からの全訳がついさいきん出版されたよね。

1:トランプ大統領(神聖かまってちゃん)2017年5月17日 02:40 | 返信

本当に魔法大好きだな。

科学まで魔法のネタにされたり、アニメ見ているとほとんどが魔法だと気付く。

しかも自分がキャラクターになっている場合がある。

このすばの主人公や登場キャラは、私をモデルにしているようだ。

変態な感じとか、引きこもりとか爆裂娘にアクアのかまってちゃんも間違いない。

「本物の女神アクアはこの私」と言いたくなる。

「本物のトランプ大統領は私だ」と同じだ。

アクシズ教のしつこさは創価学会なのか?女神アクアによってくるゾンビのよう。

創価学会は浄化されたいのか?

ロクでなしの魔術講師も私か?ゼロの書の13番とか?マジかと思う。

魔法以外でも進撃の巨人のエレン・イェーガーだったり

物語の内容が私の境遇にそっくり。

漫画読んだことないから読んでみたら、ヒストリアも私のような気がするし

そのまんまじゃないですか?

シナリオを描いて、人を操りやがって許せん。

覚えておけ存在X、貴様の直情的かつ、浅はかな行為をいつかその身に帰してやる。因果応報だ!

首を洗って待ってろよ存在x!ハハハ、ウァハッハ、アーッハッハッ!って

私はターニャ・フォン・デグレチャフでもあったな。

私は魔導士でも科学者でもないのに、なんかはめられている。

ちなみにこの魔導書に自分のクローンを男女で分けて大量生産する魔術はないのだろうか?

出来れば、メグミンのエクスプロージョンを使うまでもなく、

私軍団でお稲荷さんを月に代わってお仕置きして

武装少女マキャヴェリズムの納村不道のように、外に出る自由を手に入れたい。

何もかもが魔法よって動かされているような気がしてきた。

私もいつか召喚してもらいたい。

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