>  >  > ジャニーズの“3代目社長”Xちゃんとは!?

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 ジャニーズ事務所といえば、マスコミや広告会社など各業界がひれ伏す大手芸能プロダクションとして知られる。最初にデビューしたアイドルグループであるジャニーズを皮切りに、近藤真彦、少年隊、光GENJI、SMAP、嵐などキラ星のようなアイドルを次々に輩出。今でも、日本の芸能界に君臨する“帝国”だ。

「もともと会社は、ジャニー喜多川社長とその姉のメリー喜多川副社長の二人三脚でやってきました。ジャニーさんはタレント発掘の目利き力が抜群。それをウラで支えてきたのがメリーさんです。アーティストタイプのジャニーさんに対して、メリーさんは闇社会や芸能界のドンと切った張ったしてきただけに、怒ったときは誰もが震え上がります」(芸能プロ関係者)

 だが、そんな帝国が世代交代の波に襲われている。すでに、ジャニーさんは85歳、メリーさんに至っては90歳だ。間もなく2人は第一線を退かなければならない。そこで、メリーさんの娘、藤島ジュリー景子氏(50)に事務所を託すことになった。

「最初にジュリー次期社長が公になったのは『週刊文春』誌上でした。文春は、ジュリーさんとSMAPの育ての親である元マネージャーのI女史をめぐり、事務所内派閥があるのではないかとジャニーズ事務所に問いただしたのです。すると、メリーさんがインタビューに答え、その場でジュリーさんが次期社長であることを明言。そして、結果的にI女史は事務所を去ることになるのです」(テレビ関係者)

 ところが、ここにきて問題が浮上している。

「たしかに、ジュリーさんはタレントを育てることはできます。嵐がいい例。でも、社長になったとき、ちゃんと芸能界のドンたちと渡り合うことができるのか、関係者から疑問の声が上がっているのです」(芸能プロ関係者)

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