>  >  > 【閲覧注意】チェーンソーで息子を惨殺した父親

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画像は、「THE LOCAL de」より

 戦後、日本全国で検挙される殺人事件は減少傾向にあり、1990年代では1,100~1,250件で推移し、2009年以降には1,000件以下にまで減少している。国内の殺人発生率の低さが、日本の“世界の平和な国ランキング”トップ10入りを果たしている所以だろう。世界でもトップクラスの治安の良さを誇る日本だが、近年では親族間での殺人事件が増加している。2003年までの過去25年間には40%前後で推移していた親族間殺人の検挙数が、2013年までの10年間で10%も上昇。2016年には全国で摘発された殺人事件の内、全体の55%が親族間だったと警察庁の調べで判明した。

 2012年には東京都目黒区で、母親が5歳の我が子を殺める事件が発生している。遺体は手足をひもで縛られ、口や目に粘着テープが貼られた状態でゴミ袋の中から発見された。2016年には愛知県名古屋市でも、父親が当時12歳の息子を刃物で刺し殺害する事件も起きている。国内で親族間殺人が相次ぐ中、ドイツでも若い父親が幼い息子と無理心中を図る事件が発生した。

 24歳の父親は別居中の妻に、3歳の息子とふたりでアイスクリームを食べに行くと言い残し姿を消す。その後、いつまでたっても戻らない息子を心配した妻が警察に捜索願いを出したところ、森の中に停まった車の中から遺体が発見された。死亡した2人の首には皮膚が大きく削られた跡が見られ、男児の手のひらには抵抗したような傷跡も残っている。父親の膝の上にはチェーンソーが置かれており、地元警察によると父親が親権争いの末に息子との無理心中を図ったという。

 父親が目の前で殺人鬼に豹変した際の少年の恐怖は、想像を絶するものだったであろう。少年が安らかに眠ることを祈るばかりだ。
(文=北原大悟)

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