>  >  > 高畑淳子が“息子を溺愛する母親役”でドラマ復帰

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 昨年、長男の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕されたことで、大バッシングを浴びた女優の高畑淳子が、6月スタートのフジテレビ系ドラマ「屋根裏の恋人」で民放連ドラ復帰を果たす。しかも息子を溺愛する母親役という現実に即した役柄となっているが、これが不評なのだ。基本的に高畑はフジ以外の民放では〝要注意人物〟とされており、にもかかわらず話題作りのために起用したフジには大バッシングと嘲笑が浴びせられている。

 演技派女優として地位を築いていた高畑が大きな落とし穴にはまってしまったのは、昨年8月だ。長男の裕太がロケの宿泊先のホテルで、 強姦致傷事件を起こし逮捕されたのだ。裕太は被害者の間で示談が成立したこともあり、不起訴処分で釈放された。それからはまるで裕太が“美人局”に引っ掛かったといわんばかりの報道もあったが、被害者の女性が週刊現代に登場して完全否定。裕太に強引にレイプされた経緯を告白した。

 もちろん母の淳子も責任を免れることはできず、しばらく芸能活動を自粛せざるを得なかったが、2月にレギュラーだったNHK「スタジオパークからこんにちは」で復帰した。だが同番組は3月で打ち切りとなり「22年間続いた番組が終了となる理由のひとつとして、高畑の存在があったと言われている。それほどNHKはイメージが最悪の高畑を切りたかったということ」と芸能プロ関係者。

 昨年の事件発生から淳子のイメージは落ちる一方だ。つい先日も女性自身の直撃に対し「彼は無実です!」などとブチ切れたばかり。

「淳子は裕太の無実を信じているようだが、その一方で被害女性との言い分は真っ向から食い違っている。例えば被害女性が週刊現代で告白した時に法的措置を取るなど表立ってアクションを起こさなかったことから、高畑の言い分を真実だと受け止める人は少なく、むしろバカ息子の言い分を真に受けて必死でかばう母親というイメージになってしまった」とワイドショー関係者。

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