>  > 偉人が綴ったドン引きラブレター5選

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山下史郎

 メールやLINEなど使うツールは変われど、いまだに恋人同士の間で送り合うラブレター。実はラブレター文化は何世紀も前から存在しており、かの偉人たちも恋する人へ宛てた恋文をしたためていたのだ。今回はそんな偉人たちが送ったラブレターの中から、一般的な恋文とは一線を画す奇妙過ぎるラブレターを紹介しよう。


■モーツァルトのウンチラブレター

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画像は、「Wikimedia Commons」より

 天才音楽家として知られるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、その昔自身の従妹であるマリア・アンナ・テークラにラブレターを送った。しかし、その内容があまりにも酷すぎるという。モーツァルトは手紙に「僕のこと思い出してる? 時々首吊りしたくならない?」と狂気的な文章をしたためる一方で、「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」など、なんとも小学生でも書かないような内容が綴られているのだ。一説によるとモーツァルトは、女性に向かって汚い言葉を使うことで、性的興奮を得ることができると自認していたという。素晴らしい楽曲の数々を生み出した音楽家の頭の中では、マリアの乱れた姿が常々想像されていたのだろうか……。

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画像は、「Classical-music.com」より

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