>  >  > 6歳息子を斬首、バラバラに刻んで奉納した父親

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画像は、「Best Gore」より

 ここ数年ジンバブエでは、ヒッチハイク中の男性が女性の集団による逆レイプの被害に遭い、精子を無理やり奪われるという恐ろしい事件が相次いで起きている。2009年に地元紙の報道によって「精子ハンター」と呼ばれる女たちの存在が明るみになり、2011年には犯行に及んだ女3人が逮捕された。彼女ら精子ハンターらは17人の男性を襲い、精子を強奪。地元警察は袋の中から、31個の使用済みコンドームを見つけたという。しかし、その後も同様の事件は後を絶たない。

 一連の事件には“幸運を呼ぶ”といわれる伝統儀式「ジュジュ」が関係しているとの見方もあり、アフリカ諸国では大きな闇ビジネスを形成しているとも囁かれている。しかも、このような伝統儀式は時に殺人行為にまで発展することがあり、実際に今年4月、ガーナ共和国で黒魔術に手を染めた男が、実の息子を殺害するという痛ましい事件が発生した。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」では、犯行に及んだ父親の姿を捉えた写真が公開されている。

 31歳のアブドゥル・サラムは、黒魔術の儀式に使用するため実の息子である6歳の男児を殺害した。我が子を生贄として差し出すことを決めたアブドゥルは、息子を斬首した後に足を切断。「Best Gore」に掲載された画像からは、息子の首と足を抱えたアブドゥルの姿を確認できる。地元警察の調べによると、アブドゥルは降霊術者に息子の身体の一部を奉納することで、多額の金を手にしようと画策していたという。


■黒魔術に心酔した父親が我が子を殺害

 また近年は、南アジアのパキスタンでも、経済的な問題から黒魔術にのめり込む人が多く存在するという。そして2015年には、黒魔術の世界に心酔するあまり、父親が我が子5人を殺害するという事件が起きた。父親は「子どもを犠牲にすれば、より高度な呪術の力や金も手に入れることができる」と考え、睡眠薬を飲ませた後に首をロープで絞めて殺害したという。

 金のために実の息子を殺めるような父親には、間違いなく安らかな死後が訪れることはないだろう。
(文=山下史郎)

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