>  > ジュール・ヴェルヌのタイムカプセル発見! 中身は?

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 英紙「Express」(4月11日付)は、あの「SFの父」ジュール・ヴェルヌが、ひそかに埋蔵したタイムカプセルがフランスの山中で発見されたと伝えている。


■「ヴェルヌの原稿が入った箱を掘り当てた」

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 「Express」の記事より

 パリ第5大学の科学者と、ニューヨークの冒険家クラブ「ザ・エクスプローラーズ・クラブ」による発掘プロジェクトは、フランス南部にあるオクシタニー地域圏で「ヴェルヌの原稿が入った箱を掘り当てた」と発表した。

 詩人であり劇作家でもあったヴェルヌは、世界で2番目に多く翻訳されている作家としても知られている。ちなみに1位はウィリアム・シェイクスピアで、3位はアガサ・クリスティーだ。

 このプロジェクトは、2016年9月から始まった。最初に、ヴェルヌの作品を詳細に調べ上げてから、さらに手がかりを求めて北フランスのアミアンに埋葬された彼の墓石を入念に調査したという。その後、高度なジオロケーション・アルゴリズム、ドローンや地中探知レーダーなど最新ハイテク技術を駆使し、作家とゆかりのありそうなエリアを特定することに成功。そして、3カ月かけた地道な発掘作業の結果、とうとう金属の箱を掘り出したのだ!

 現在、回収したタイムカプセルは、制御された環境下で分析が進行中だという。

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 「Express」の記事より

■ヴェルヌの“仕掛け”が動き出すのか?

 今のところ、X線での調査のみだが、箱の中に書類や本、さまざまなサイズや形状の金属製アイテムが確認されたそうだ。残念ながら、内容物は湿気でボロボロとなり、保存状態はかんばしくない。なにしろ19世紀末から地中に埋まっていたのだから無理もない。

コメント

1:匿名2017年5月11日 16:45 | 返信

ジュール・ヴェルヌのお宝原稿が入ったタイムボックスの争奪戦、ようやく発見した箱には仕掛けが…
アウトラインだけだと、これだけでも冒険小説みたいだ。

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